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ダイエットおたくの私がー8キロ!こんな方法があったとは!?



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Part41 394,395 名も無き萌戦士


こんにちは震洋です
もうすぐお正月ですね
L・X・Eの皆さんも年賀状を送るようです
僕は送る人がいないのでぼーっしていたところ
バタフライ様に「暇ならポストまで年賀状を出してこい」と言われたので
今僕の前には膨大な数の年賀状が詰まれています…
折角なので誰がどれだけ書いたのか分けて見ましょう
まずはバタフライ様見たいです
流石ですね達筆で僕には解読不能です…
次はムーン様ですか
宛先が眉月…観月……自分じゃないっすかこれ!
次は陣内さんですかね?
きれいで丁寧に書かれてますね。陣内さんらしいです
次は…秋水君みたいですね
桜花さんに送ってるようですが…一緒に住んでるんじゃないのでしょうか?
次は桜花さんですか、どうせ秋水君に送るのでしょ…う?あれ?宛名が武藤…カズキ…?
……見なかったことにしましょう
太さんと細さんも書いてるみたいです
宛先が…ロッテリ…や…?
まぁ…いいんじゃないでしょうか
次は…またバタフライ様ですね

・・・数時間後・・・

ようやく終わりました
さて出してくることにしましょうか
ってあれ?誰か忘れてるような気がしますね
ああそうだ、金城さんだ
どうしたんでしょうか?いくら金城さんでも年賀状を知らないってことはないでしょうに
直接聞いて見ましょうか
……あれ…どこにも見当たりませんね

ムーン「むーん?誰かお探しかな?」
震「あっムーン様、金城さんの分の年賀状が見当たらなかったんでどうしたのかと思いまして」
ムーン「ああそれはね……」
震「ありがとうございました、それでは年賀状を出してきますね」
ムーン「むーん、それでは頼むよ」
そういうとムーン様は去っていきました
さて、年賀状を出してきますか…
しかし、金城さんには驚きました
まさかポストを知らないとは…ムーン様から聞いた話はこうです
金「ヒャッホウ!年賀状書いたぜ!!」
ムーン「むーん、それじゃあそこ置いておき「じゃあ配ってくるぜヒャッホウ!」…なさい」
陣「行ってしまいましたね…しかも出してくるじゃなくて"配ってくる"って言っていましたよ…」
ムーン「むーん…もしかして全部手渡しかもしれないねぇ」
ということらしいです…
しかも今から手渡しとなると、ちょっと早すぎませんかね?
まぁ…金城さんですし多分大丈夫でしょう。

・・・次の日・・・

沙「まっぴー聞いてよなんか手紙が届いてたんだけど」
ま「あ〜私も届いてたよ〜♪」
千「私の所にも届いてた…」
沙「『ヒャッホウ』としか書いてないし何なんだろ?」
千「年賀状?…かな」
ま「だとしたらせっかちさんだね」

一方再殺部隊にも…

毒「火渡隊長、こんなものが届いてました」
火「なんだぁ?果たし状か?」
毒「それが…『ヒャッホウ』としか」
円「こんな時期に送って来るってことはぁ〜、もしかして年賀状じゃないかしら?」
戦「切手も無いようだし直接届けに来たのか、育てれば良い錬金の戦士になるぞ」
火「育てねぇよそんな奴」
円「年賀状なら一応送り返したほうがいいかしら?」
毒「でも…『ヒャッホウ』以外何も書いてありませんよ?」
犬「なんなら僕の武装錬金で追跡す…[ガスッ!]ぷべらっ!」
火「てめえは黙ってろ、上等じゃねぇか100倍にして送り返してやる。全員年賀状の用意をしろ!!」
毒「はい!隊長」
根(…なんだ、この部隊…)

クリスマスをすっとばして年賀状ネタで



Part42 37 名も無き萌戦士


カ「斗貴子さん…」
斗「どうした?カズキ」
カ「これからも…ずっと一緒にいてくれる?」
斗「な…!?(///) え?そ、その…」
カ「………」 ※真剣な眼差し
斗「う、うん…」
カ「良かった」 ※満面の笑み
斗「(///)」

そして宴が始まる。
地獄の底から蘇った金城を筆頭に盛大な宴が始まるのだ。
六「それではこれより武藤カズキ、津村斗貴子のホニャララパーティーを始めます」
金「ヒャッホウ!ヒャッホウ!ヒャッホウ!」
ち「ヒャッホウ!」 さ「ヒャッホウ!」 ま「ヒャッホウ!」
金「ヒャッホウ!ヒャッホウ!ヒャッホウ!」
斗「やかましい!!!」ザシュ!
金「ヒャッ…ホ?」
ち、さ、ま「ヒャッホウさぁぁぁぁん!!!」

すぐに帰って行った金城。
替わりにパピヨンが駆けつけて来た
パ「酒や!酒持ってこい!」
桜「あんた!!もうやめて!体に毒やがな!」
パ「やかましいわ!」バシ!
桜「あうぅ!」
秋「姉さぁぁぁぁん!!!」
招待状は出していないはずなのに秋水がいる。
当然この後ブチ撒けられて秋水死(ry

ブ「まずい!魔界への扉が開くぞ!!」
千「大丈夫よ防人くん!これを」
ブ「これは!?高島屋ギフトカード5000円分!」
千「それで今すぐお歳暮を送ってきて!」
ブ「よしわかった!任せておけ!行くぞブラボー号2!!」
千「頼んだわよ防人くん…」
ガレージのシャッターで指を切りつつ、ブラボーが出撃した。

火「やけに盛り上がってるな」
毒「あんな所に観覧車もありますよ!乗りませんか?」
火「仕方ねぇなあ」
毒「やったー!」
寄宿舎に観覧車。いったい誰が何の為に…?

剛太は三日前に帰郷した。
そして、空から降りて来た女の子と空飛ぶ城を探す旅に出た(DVDで)
剛「シィィタァァァ━━━!!!」
犬「うるせぇよ!隣にも響いてるんだよ!」
円「ちょっとぉそんなのいいから早く続き(ハッチポッチステーションの)見ましょうよ」

一方、異様な盛り上がりを見せるパーティー会場(寄宿舎)
斗「カズキどこだ!どこがいい!?」
カ「やっぱりマリアージュなんかいいと思う!」
斗「理由は!?なぜマリアージュがいい?」
カ「牧師さんが片言の日本語で誓いの言葉を言ってくれるから!」
斗「どんな感じだ?」
カ「ツムラァトキコサァン。アナタハァ、ムトゥカヅキヲ、オットトシ…」
斗「わかった!恥ずかしいからそこまででいいぞ!!(///)」

まさに混沌。ここを中心として世界は闇に包まれるのだ。




Part42 53 名も無き萌戦士


この流れで、マサルさん風ヴィクター戦

カズキ 「おのれ…きさま…よくも斗貴子さんを哭かせたなあ――っ!!!」
ヴィクター(や…やばい…!めちゃめちゃ怒ってる―――――――!!)
カズキ 「戦う!戦う!戦う!………戦え!!」
ヴィクター「ギャーッ!!」
パピヨン「な…」
斗貴子「何だ!?」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ(カズキ、ヴィクター化

(誰だ―――――――!?)

パピヨン「お…お前の体はどーなってんのさ―――!?」
斗貴子「しかも何だか核鉄が黒っぽい――!!」
ヴィクター(く…黒い…黒い核鉄…!?どういう事だ…?どうしてこの男が…!)


あら不思議、本編屈指のシリアスシーンが台無しだゴパァ!!



Part42 106 名も無き萌戦士


『除夜の鐘 AT』

紅白も見おわってなんとなくまったりモードになっている寄宿舎メンバー
大晦日もあとわずか。一年の終わりを告げる鐘の音が冬の夜空に鳴り響く

ゴーン

岡「うっ…」
ち「どうしたんですか?顔色悪いですよ」

ゴーン

岡「何だか気分が…」
さ「すごい脂汗!」

ゴーン

岡「あ、あの時と同じ…学校が化け物に襲われた時と…」
六「しまった!岡倉にあの鐘を聞かせちゃだめだ!!生きながらにして命(エロス)が吸い取られる!!!」

ゴーン

岡「ゴパァ!!」
六「岡倉あぁ!!」



ゴーン

大「ゴパァ!!」
ち・さ「え゙ぇ〜」




Part42 156 名も無き萌戦士


斗「初詣のあとはやっぱリアレだな!」
カ「アレって?」
斗「いくぞぉぉぉぉ」

剛「せ、先輩!まさかアレを!?」
カ「知っているのか!剛太!」
剛「うむ。斗貴子先輩は新年になると1年を健やかに過ごす為に108人をブチ撒ける癖があるんだ。」
カ「へぇ・・・」

斗「さんじゅうにぃぃ!さんじゅうさぁぁん!さんじゅうよぉぉん!」

パ「今年も今年も絶好蝶のようだな。」




Part42 245 名も無き萌戦士


二十六夜「なぁバタフライ」
バタ「む?」
観月「久しぶりの野外、それも雪という風情溢れる中での”食事”で張り切るのは分かるんだけど」
新月「その武装錬金、寒くないのかい?」
バタ「キミらしくないな。チャフだから金属で寒いとでも思ったか?」
二十三夜待「おや、違うのかい?」
バタ「アリス・イン・ワンダーランドの特性を?」
三日月「覚えているとも、密集状態だと神経系の中枢にまで干渉できるんだろう?」
朏魄「ホムンクルスにも効果があることは実証済みだったっけね」
バタ「左様。そして”熱い””寒い”を感じる所はどこだね?」
玉鉤「脳…成る程!武装錬金を己の神経に作用させて、感覚を意図的に麻痺させているわけだ」
眉月「あるいは”暖かい”感覚を与えているのかな?」
バタ「その通りだ、眉月。
    だからむしろコチラの方が暖かく感じるのだよ、フフ、フフフフ…」
満月「(…しかし感覚が無いというのは、逆に体への危険信号を察知できていないということのような…)」




Part42 290 名も無き萌戦士


防人「ム……あっちに全裸の戦士・斗貴子が!」
カズキ「ブラボー…悪いけどそんな単純な引っ掛けには乗らないよ……」
防人「いや、本当だ! 元のサイズで裸だぞ!!」
カズキ「え……ほっ本当だぁあああ!!」
防人「隙アリ!粉砕!ブラボラッシュ!!」
カズキ「うわあああああああ……」




Part42 292 名も無き萌戦士


NG編
斗貴子「元に戻っても着る服がなければカズキ達の力になれないからな
     武 装 錬 金 !!」
円山「服なんて余計な心配する必要ないわ するならしっかり公開しなさい!」

御前「……ん?」
円山「あら? 発音ちょっと間違えたわ」
桜花『全裸を大公開なんて大胆ね津村サン』
斗貴子「私にそういう趣味は無い!! というかセリフ間違えたのはそこのカマだろう!!」



Part42 299 戦士見習い


円山さんの鳥かご発言であらぬ妄想をした方は少なくないと思います。
小さな小さな鳥かごに、鳥と一緒に放り込まれる哀れな斗貴子さんです。
それはまるで魔王に捉われた麗しのお姫様。
かごの中の鳥たちが斗貴子さんに襲い掛かります。ああ!?危ない!!
…哀れにも鳥たちはバルスカによって羽をすべてむしられてしまいました。
核鉄を隠し持っていたとはなかなか抜け目ない斗貴子さんです。
自分が殺されそうになろうとも罪の無い動物を殺そうとしないとは…
斗貴子さんはとても慈悲深い娘です。現代の綱吉といっても過言ではありません。
そんなこんなでご飯の時間になりました。サイズの小さい斗貴子さんに与えられる食事は米粒一つです。
鳥かごの世界ではボスの座を確立させた斗貴子さんですが、
さすがに自分の十倍以上ある円山さんにかなうわけが在りません。
今はこらえてカズキの助けを待つばかりです。
ただただ耐え忍び、愛しい人の助けを待つその姿…なんと儚げで美しいんでしょう。
かごの外の世界では円山さんが優雅に日本茶と煎餅をたしなんでいます。
かごの中の住人をイジメ…もとい戯れながら長い長い時を過ごします。
もちろんベッドなんてものは与えられません。与えられたものはちょこっとの包帯だけ。
しかしここが腕の見せ所。バルスカを器用に使い包帯を張り合わせ、鳥達から拝借した羽を使い、
簡易羽毛布団の完成です。後は朝を待つばかり。寒がる鳥を尻目に斗貴子さんはすでに夢の中。
どんな夢を見ているんでしょうねぇ。あ、今笑いましたよ。きっとカズキの夢を見ているのでしょう…



Part42 466 名も無き萌戦士


「…戦士・カズキ、今回の件では済まなかったな…」
あの後、カズキのヴィクター化は治り、斗貴子、剛太と共に
錬金の戦士として戦団に復帰したのだ。
「いいよブラボー、もう終わったことだしさ。それに、俺のために
 歓迎パーティーまで開いてもらって…むしろこっちがお礼を言いたいよ。」
彼らが今居るのは、どこかの旅館の宴会室。再殺の任務に関わったと思われる人物
のほとんどが出席していて、豪華な料理が並び、カラオケの装置まで置いてある。
「気にするな、今日はお前の回復・復帰祝いだ。ブラボーに楽しんでくれ。」

その後、宴会も中盤に差し掛かり、カラオケ大会へと突入していた。
司会進行は毒島がやっている。
「…さぁそぉりぃのぉ星はぁ〜一途なぁ、星よぉ〜♪」
妙にウマい円山の歌に会場から歓声と拍手が巻き起こる。
「ハイ、円山さんありがとうございました。エ〜ト次は…
 エントリーナンバー15番、武藤カズキ&津村斗貴子のストロベリーズで…」
「ストロベリー言うなぁぁ!!///」
斗貴子がすかさず反論する。しかし毒島は特に気にしていないようだ。
「…“あの紙ヒコーキくもり空割って”です。」
いい終わると共に前奏が始まり、カズキがマイクに向かって喋りだした。
「ブラボー、この曲は俺と斗貴子さんがブラボーのために頑張って練習したんだ。
 …心を込めて歌います。それでは聞いてください。」
カズキの言葉が終わると丁度曲が始まった。

斗「元気ですか〜?君は、今も、悲しい顔してるの〜♪」
カ「大丈夫さ〜、裏ぎ、られる、事はもう慣れてるから〜♪」
ブ「実は根に持っているな!!戦士・カズキ!!!」




Part42 468 名も無き萌戦士


『正月ボケ』

斗「ほら、シャキッとしないか!正月はもう終わりだぞ」
カ「ゴメン…でもダラダラ癖が抜けなくて」
防「戦士カズキ!ホムンクルスの活動に正月も何もないんだ。そんな事では困るぞ」
斗「って、戦士長!なぜ学ランを着てるんですか!?」
千「いけない防人君!私たちコスプレ服のままよ!!」
防「おっとこれはいかん!正月ボケは俺達の方だったか」
斗「アンタたちは正月から何をやってたんだッ!!」
毒「あのーお取り込み中すいませんが、火渡様と戦部さんと円山さんを知りませんか?
  あの人たち正月ボケで服を着ないまま出ていってしまって…」
斗「戦団は変態の巣窟かッ!!」



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