AIで普通の動画を3D動画に変換する
SS倉庫 その他
[TOP]
[01]
[02]
[03]
[04]
[05]
[06]
>>[07]<<
[08]
カズキ「なにをかくそうry」
パピ「よしこい武藤!」
カズキ「よーし」ぺたん
パピ「ほい」…
息のあった連携プレイに見とれる一同
カズキ「よーしこれで」ぺたん
斗「よし」
戦「次は、俺だ」またまた息のあった連携をみせる。
斗「よし」
ブラ「こいっ!」
斗「…いいかげんにしろー」と割り込む
斗「カズキ頼…ん?なんだ貴様!」
桜「あらあら武藤にこれ以上やらせるのは、こくでしょう」にやり
ファイト
円山撃退後、
ムクムクと通常サイズに戻り出すTQN。
斗 「こ、このままでは非常にまずい・・・///
はっっ!!!ひらめいたっっ!おいっ!起きろ蝶野!!!」グサグサ
パ 「ん・・・おはようヴィクター」
斗 「寝ぼけてないで、蝶を3匹出してくれ、至急にだ!!
それを私の体に配置してくれ、そうすれば戦える!!」
パ 「はいはい、・・・ほら、できたぞ。」
斗 「恩にきる!!!」
超絶バトルを繰り広げる4人の前に、颯爽と立ちはだかるTQN。
その場に凍りつく様に立ち止まる4人。
斗 「どうした!!どこからでもかかってこい、私は逃げも隠れもしないぞ!!」
カ 「・・・いや、あの・・・///」
斗 「・・・・・?」(おそるおそる身体チェック)
そう。
パピが作った蝶は、3匹。
右胸と、左胸に1匹ずつ。
あと1匹は、もちろんマスク代わりに顔に。
斗 「─wwヘ√レvv〜(゚ A ゚)─wwヘ√レvv〜─ !!!!!!!!!」
パ 「4匹ってオーダーしてくれりゃあなー」
戦 「おやおや、なかなかエロスな錬金の戦士も居たものだ」
斗 「(///)お ま え ら 全 員 臓 物 を (ry
談話室にて…
六「ついにイブのイブがやってきたということで、これから作戦会議を始めます。
進行は私六舛孝二、アシスタントはちーちんこと若宮千里嬢」
ち「よろしくお願いします」
六「さて、明日の作戦ですがまずはお手元の資料をご覧下さい」
岡「どれどれ…」
ま「ふむふむ…」
大「なんか本格的だね」
さ「ドキドキする〜」
六「まずカズキと斗貴子氏には巷で噂の恋愛映画を見に行ってもらいます」
岡「見に行ってもらうったって、あの二人のどちらかが誘うなんて…」
ち「その点は大丈夫です。既に私と沙織でチケットは渡してきました」
さ「イエス!」
ま「いつのまに…」
大「いったいどうやって…」
六「詳しく説明しましょう。資料4ページ2項をご覧下さい」
ち「昨日、私と沙織の二人でカズキ先輩と斗貴子さんが一緒にいるところを狙い特攻。
せっかくチケットを買ったのに行けなくなったので替わりに行ってくれませんか?と頼みました」
さ「少し戸惑った感じだったけど、優しい二人だから心良くOKしてくれました〜」
岡「やるなぁ二人とも」
ま「私もそれやりたかったなぁ…」
大「でも二人が明日一緒に行くとはわからないんじゃないの?」
六「大丈夫。その後の二人の会話を録音しておきましたので、皆さんしばし静粛に願います」
ザ…ザァーザザァー
『 さ「私達の分まで楽しんで来てねー!」
ち「それじゃあおやすみなさい」
タタタタ…
「………」
カ「どうしようか…コレ」
斗「どうするって…」
カ「…良かったら一緒に行く?」
斗「え!?」
カ「ほら、明後日ちょうどクリスマスイブだし」
斗「し、しかし…(///)」
カ「あ、ごめん…嫌だったら別にいいんだけど…」
斗「……」
カ「……」
斗「…いいのか?」
カ「うん」
斗「じ、じゃあ(///)」
カ「あはは」 』
ザ…ザァーザザァー
岡「ちくしょう…あの野郎…prz」
ま「お兄ちゃん積極的だぁ」
ち「ちなみに斗貴子さんの「いいのか?」は「私なんかでいいの?」という意味だと思われます」
大「へ〜、斗貴子さんも意外と女の子らしいんだね」
さ「大浜先輩それ失礼ですよ!」
大「ご、ごめん…」
六「さて、これだけで終わりなわけありません。他にも計画はしてあります。
ちなみに私はカズキに女性もののマフラーを買ってくるよう頼みました。
しかし頃合いを見計らって、カズキに携帯で「必要なくなったからあげる」と伝えます。
カズキには不要の女性もののマフラー、隣には斗貴子氏。
人の良いカズキのこと、結果がどうなるかは目に見えています」
ま「すごい…」
岡「なんて奴だ…」
ち「ちなみに作戦開始は明朝八時。
二人を見送るフリをして密かに尾行します」
六「それでは今から皆でもっといろいろ計画を考えてみましょう」
「はーい!」
ロッテリやの12月24日は忙しい。
「クリスマスだから鳥のから揚げを食べたい!」
と短絡的に考える人間が多いので、そふとチキンなる商品が爆発的に売れる売れる。
一般的なロッテリやにおける予算に対する実際の売上高の割合は
平日が90〜120%。土、日、祝祭日が120〜150%。
対する24日は、200〜250%。
こう書けばそふとチキンがどれほど売れているかお分かりになるだろう。
故にこの日に向かうにつれて
一種の緊張感がロッテリやに広がっていき、バイト少女は固唾を飲んで見守っている。
まず11月下旬の頃から、去年の顧客へ地道にDMやら広告やらを送り
12月上旬にもなると、パートのおばさんたちが人脈を駆使して予約を取り付ける。
同じ頃にテンチョーは予約票をひいひい言いながら書き、中旬にはそれを日付別にまとめて
いかに楽してそふとチキンを揚げるか計画を立てている。
その横でバイト少女は、24日の予定表に「9時からラストまで行けます!」と書いた。
別段恋人とかもいないので、いつも通りの予定だ。
そして22日あたりからいよいよ24日の地獄が現実味を帯びてくる。
事務所からキッチンに至るさほど広くない通路にそふとチキンの段ボールが積まれるのだ。
まるで段ボールの山脈が移動してきたみたい。
と、バイト少女が例えるその谷を、従業員たちは肩をすぼめて何度も何度も往復する。
心境たるや、まるで「クリスマスイブ…イラネ」と呟く('A`)だ。
「く」は、平仮名の「く」であって('A`)の手ではない。
そして24日。
いいぞ、ベイべー! 逃げる奴はベトコンだ!! 逃げない奴はよく訓練されたベトコンだ!!
ホント、この日は地獄だぜ! フゥハハハーハァー!!!!!!!
忙しさが臨界点を越えるとバイト少女の脳内に響く言葉だ。
50本のそふとチキンがフライヤーに入っている状況はアスランだ。つまりザラだ。
そして50本のチキンが一つのフライヤーに入ってるもんだから
他の揚げ物がひたすら揚がりづらい。普段180℃。この時100℃。
3分で揚がるポテトが6分ぐらいかかる。かかるから怒られる。怒られるけど頑張る。
みんな、死力を尽くして一生懸命頑張っている。
(それなのになんだ来る連中は。いかにも幸福そうにベタベタしやがって)
チキンを揚げるテンチョーの目は濁りまくっている。その手は黒ずんだ油でベタベタだ。
でもねテンチョー。
バカっぽいカップルでもカップルになる為にやっぱり一生懸命頑張っているんだよ。
LXEがぶっ壊れてからは変態が減ってバイトの人数も10人前後に回復している。
その10人の中にバイト少女もいる。
彼女は相変わらずレジの担当で、新人のフォローをしつつ頑張っている。
色々なお客が来る。
防毒マスクはヤクザにそふとチキンの袋を強引に持たれて
浪人風の男は予約特典の「てり矢くん」フィギュアをその場で食べたり、
作務衣の少女は「おばあちゃんに持っていくんですが、塩分は少ないですか?」とか聞いたり
あとまぁ、なんだ。とにかく色々来る。
気の休まる時などほとんどない。
9時にバイト入って、16時くらいに休憩だ。
バイト少女は30分の休憩を全部睡眠に当てて
そこからまた、休みなしで水の一杯も飲めずに25時まで働く。
揚げ物が多すぎてぴゅちぴゅち弾ける油の音が、地獄の音楽に思える。
ちなみにてり矢くんは生後8ヶ月のタヌキだ。設定もある。
初めて彼が見たのはおかあさん。猟師に撃ち殺されて目玉が飛び出すおかあさん。
だが明るく一生懸命生きている。猟師の目を抉って煮えたぎるコーンスープを注ぎ込むべく。
歌もある。♪ロってり矢、少年はみんなー ロってり矢、明日の勇者ー オゥイヘェー!
で、必死こいてチキンを揚げて揚げて揚げまくって、売って売って売りまくってようやく閉店間際。
閉店作業がまた厄介だ、とバイト少女は泣きたくなる。
床は油まみれだし、フライヤーの掃除をしようにもカスが詰まって油が出せない。
苦慮の挙句、事務所からバラしたハンガーを持ってきて、それで排油口をグリグリしながら油を出す。
油がかかるかもしれない危ない作業な上に、カスもただのカスではない。
営業時間中、ほとんど常にそふとチキンが50本入っていたもんだから、量が半端ではない。
しかも真っ黒焦げで、匂いがヒドい。
フライヤーの掃除に慣れているバイト少女ですら、鼻をつまみながらカスを捨てて掃除する。
もうこれは油カスじゃない、焼けたアレだ。
チキンもアレになるぞ。ガッハッハ。
テンチョーはバイト少女の肩を叩きながら呟いた。彼も疲れているらしい。
床を掃除すると、真っ黒な水が出来上がる。それを水かきで排水溝に入れた所で閉店時間。
ところでコレはどういう類のSSなんだろうか?
分からないままキーボードを叩くクリスマスの深夜。
救いは一応ある。
まず、テンチョーは太っ腹なので、ハンバーガー類を一つ無料で食べさせてくれる。
次に、カップケーキを貰える。
去年は、従業員全員に幕の内弁当が支給されたが、値が張る上に不評だったのでハンバーガーとケーキになった。
そして最後に、そふとチキンを持ち帰らせてくれる。
注文されはしたが、終ぞ客が引き取りに来なかったモノが毎年必ずある。持ち帰るのはそれだ。
さんざ苦労した挙句、それだけしかないのだ。
バーガーなんて喰い飽きてるし、カップケーキは予算不足で少ないし、チキンもすっかりしなびている。
疲れだけがたまって、苦労が結果に結びつかない。
そしてテンチョーと「忙しかったですね。売上どうでした?」
「あかん、去年より悪くなってる…」
と何の色気もない会話をして、バイト少女は寒空の下を一人で帰る。
それからしなびたチキンをかじって、寝る。
クリスマスイブなんてそんなもん。
こんにちは震洋です
今日はクリスマスですね…
まぁ、僕にはまるで関係ないですがね
どうせ誰も誘ってくれませんし…
そう思って黄昏ているところに
突然金城さんが「メリークリスマス、ヒャッホウ!!」
そういって現れました
震「何か…用ですか?」
金「おいおいしけてんなぁ…折角のクリスマスだぜヒャッホウに行こうぜ」
震「クリスマスといっても一人ですし、別に普通の一日ですよ」
金「ああぁん、一人だってか?ったくほらこっちこいよ」
震「痛っ、ちょっ金城さんつかむところ間違ってますって!!」
顔面を鷲掴みにされ引きずられるていった場所は
陣「おや、君も呼ばれたんですか」
太「震洋の奴も着やがったぜ」
細「ケケッまだ暇人もいたみたいだな」
秋「これで全員ですかね?」
みんながコタツの中でナベを食べていました
震「陣内さん、太さん、細さん…それに秋水君まで」
唖然としていると陣内さんが状況を説明してくれました
なんでも暇そうにしている人を金城さんが片っ端から連れてきたみたいで
ここにいる人たちも犠牲者らしいです
震「バタフライ様とムーン様はいないんですか?」
太「ああ、二人で聖夜の散歩に行くとか言ってたぜ」
震「そうなんですか、それと秋水君はなぜ?桜花さんと一緒ではないのですか」
秋「姉さんは寄宿舎の方で武藤君たちとクリスマスパーティーをやるって…俺は留守番を頼まれたんだ」
虚ろな目をして答える秋水君に切なさを感じました
金「ほらっ、ぼけっとしてねぇでさっさと座れ」
金城さんにまくし立てられコタツに入ってナベを食べました
金「太このやろっオレの育てた肉とりやがって」
太「とられる方が悪いんだノロマめ」
細「ケケッ太にノロマ扱いされるなんてな」
陣「喧嘩しないで食べられないんですかあなた達は、まったく」
秋「姉さんは武藤君の所に…武藤君の所…ブツブツ」
連れてこられた割には皆楽しそうにしてます。一人はこの世の終わりみたいな顔していますが…
金「ああっ、またとりやがったなデブが」
太「デブだと…上等だ、表に出ろ、ぶち殺してやる」
金「やってやろうじゃねぇか」
なにやら一触即発の雰囲気のまま二人は外に出て行き
出て行った途端にものすごい打撃音とともに部屋がカタカタと揺れだしました
金「決着つけてやるよ、ヒャッホウ!」
太「てめぇの負けでお終いにしてやるよ!」
なにやら言い争いしながらやりあってるようで「このままでいいんですか?」と尋ねたら
陣「いつものことですんで」
細「ケケッ毎度のことだ」
秋「姉さんは…姉さんは…ブツブツ」
ということなので残った僕らは和やかなムードでナベを食べることが出来ました
ナベも食べ終わり後片付けをして
陣「なんだかんだいっても金城には感謝しないといけませんね」
細「そうだな、それなりに楽しめたヨ」
震「そうですね僕も楽しかったです」
なんてことをコタツでのんびり話していました
細「そろそろ解散かネ?」
陣「そうですね、それじゃあ私も帰ることにしますよ」
震「金城さん達はいいんですか」
どうやらいつものことらしいので二人とも勝手に戻ってくるようで
各自解散ということになり僕は終始虚ろな目だった秋水君と帰ることにしました
震「楽しかったですねー秋水君」
秋「姉さん、姉さん…ケキョー!!」
…そして秋水君はどこかに向かって走り去ってしまいました…
そういえば僕が桜花さんと一緒ではないのか?聞いてから様子がおかしくなっていたような…
気にしないことにしましょう
いい日でした…今日はぐっすり寝れそうです
・・・その頃金城達は・・・
金「くそっ、なかなかしぶてぇな」
太「それはこっちの台詞だ…これで終わりだ!」
金「てめえなんかに負けるか、ヒャッホウ!」
ゴロゴロと組み合いながら転がっていく金城&太
そして街まで転がっていきクリスマスで盛り上がってる馬鹿ップルの雰囲気をぶち壊して
ブチ撒けられたとかられなかったとか
カ「よし、まひろの部屋はココだったな」
斗「周りは見張っておくから急いでな」
カ「ゴメンね。あいつサンタはいるってまだ信じてるから」
斗「わかってるから早く済ませるんだ」 (そして早く二人っきりの時間を!)
ガラガラ
カ「よいしょっと。暗くてよく見えないな」
…ムニュ!
ち「キャッー!誰!?」
カ「え!ちーちゃん?」
ち「武藤先輩!?一体何を(///)」
カ「あ、いや部屋でまひろがプレゼントにサンタを間違えて…」
ち「……まひろの部屋は隣ですっ!」
カ「ゴメン!ホントにゴメン!!」
ち「まったくもう…」(ドキドキ)
斗「何をやってるんだ(怒)」
カ「いや間違っちゃって…。まひろはこっちか」
ガラガラ
カ「今度は失敗しないようにしないと…」
パチッ!(灯りがつく)
さ「何してるんですか武藤先輩?」
カ「さ、さーちゃん!?」
さ「津村先輩というものがありながら夜這いなんて」
カ「ちっ違―」
さ「ま、私は構いませんけど―」(肩をはだけるさーちゃん)
カ「!?(///) いや、ゴメン、ホントにそんなんじゃないんで…サヨナラ」
さ(フフ、ちょっとからかっただけなのにカワイイっ♪)
斗「キミはまさかわざとやってるんじゃあるまいな…」チキチキ
カ「違います!ホントに違います!!」
斗「次に何かあったらタダじゃ済まさないからな」
カ「は、はいっ」(((;゜Д゜)))
ガラガラ
カ「ほっ。今度こそまひろの部屋だ」
スースー
カ「よし、よく眠ってるな。えっとブーツは…って、何だこのおっきなブーツは?」
ガバッ
ま「残念ハズレ♪」
カ「まひろ!?」
ま「二回も同じ手に引っ掛かるなんて、おまぬけサンタさんだね。あれ?なんかさっきの人(ブラボー)とちょっと違う??」
カ「ちょっと…苦しいから離して…」
ま「ダメェー♪サンタなんか居ないって言うちーちんやさーちゃんに見せるんだからっ!今度こそ逃がさないぞー」
ギュウゥ
斗「……まさか実の妹に手を出すとは…覚悟しろカズキっ!!」
カ「違う!違う!!違う!!!離して!離して!!離してえぇ!!」
斗「まったくキミのせいで25日もあとわずかじゃないか」
カ「ゴメン…」
斗「まぁいいキミの部屋で少し話でもしようじゃないか(///)」
ガラガラ
斗「ん、キミも巨大ブーツを?」
カ「え?知らないよ。うわ、なんか動いてる」
斗「さてはヤツか!!黒いハラワタをぶち撒けろ!」
ザシュッ!
?「ぐはッ!姉さ…」
斗「何!?空蝉かッ!」
カ「いま絶対中身入ってたよΣ(゜д゜ll)」
桜「あらあら騒がしいわね。それよりメリークリスマス!よい子のカズキくんにプレゼントよ」
カ「!?(///) 先輩、胸があたって―」
斗「ホゥ…二人供命は惜しくないようだな」チキチキチキ
カ「うわあぁ」
ボーンボーン
カ「あ、終わっちゃった…」
まぁ、いろんなカップリングを想像するのも楽しかったりするんでしょうね。
私も試しにやってみる事にしました。
眉月×二十三夜待で。
「君のその細く尖った顔のライン…バランスも最高だむーん」
「君の程よく厚みを感じさせる顔もたまらないむーん」
「…むーん…(///)」
「むーん……(///)」
書いてみてこれ程微妙な気分になったのは久方ぶりです。こんなもんもう二度とするものか。
せめてサンライトハート×バルキリースカートとかにしとくべきでした。
サ「え、えぇ!?そんな、よ…4本同時でだなんて…あぁっ!!」
バ「キ…キミの方だってこんなに大きくなるなんて…くうぅっ!」
サ「ハァ、ハァ…ご、ゴメン…まだちょっと加減がわからなくて」
バ「…ふぅ…全く、すこしキミのは強力すぎて私ではもう受け止めきれないかも…(///)」
サ「でも、そっちの速さと正確さはホントにスゴいよ…?(///)」
バ「フフ…キミももう少し思い切って攻めてくれてもいいんだぞ?」
サ「ううん、これはあくまで守る為の力だから。不用意に傷付けるようなマネはしたくないんだ」
バ「やれやれ…でも私は遠慮なくブチ撒けさせてもらうからな?」
サ「ちょ、ちょっと待っ」
バ「問答無y(以下略)
書いてみてこれ程微妙な気分になったのは割とついさっきの話ですからこれで今日二度目です。コンチクショウ
昔々、大根を作って暮らしている兄妹が居ました。
しかし、その大根を盗むふてぇ野郎が出没するようになったので
隣に住む猟師・戦部(記録保持者。ホッピングの)に頼んで、畑に罠を仕掛けてもらいました。
翌日の夕方。
一羽の鶴が罠にかかっていました。
罠、と言っても簡単なモノで、粘着シートを敷き詰めただけです。
図
血鉛筆血 秋水(魂) → リターナブルライフ・穢れ無き人生の再始動!
血秋水血 鉛筆
山 山 山 山 山 山 山 山 山 山 山
鉛筆 ムーンフェイスのおうち
粘着シート粘着シート粘着シート粘着シート
粘着シート 金城 粘着シート 崖 ∞ ∞ ∞ ←蝿
粘着シート 鶴 牛肉 粘着シート 鉛筆 崖 震 烏
粘着シート 粘着シート 崖 震洋〜〜〜〜〜腸
粘着シート粘着シート粘着シート粘着シート 靴 崖 震洋 雨 シ 羊烏
遺書 崖 辰
崖崖崖崖崖崖崖
カズキ 戦部 バールのようなモノ ↓
まひろ 桜花 → 猜疑と後悔の孤独人生……
武藤家 戦部家 平家
粘着シートに仕掛けられた牛肉を狙い、引っかかったんでしょうか?
さぁ。鶴は雑食ですがよくわかりません。
「ブッチー! ブッチー! ハツ! ハツ!」
鶴は、罠にかかって心細いのか、しきりに鳴き声を上げます。
そして牛肉には目もくれず、しきりに金城を襲おうとします。
「知っているか武藤。鶴はな、ごはんですよを付けると日本酒に良く合う」
鶴を見ながら戦部は舌なめずりをしました。形あるものは全て食べ物です。
カズキは一生懸命止めました。
と言うのもその鶴は、よく妹と遊んでいる鶴だったのです。
「わー! 鶴さんがまた来て…痛い痛い! ねばねばにひっかかった!」
「俺もだぜ! ヒャッホウ!! 大根はうまい!」
とりあえずカズキは優しいので、粘着シートから鶴と妹を助けだしました。
具体的に言うと天ぷら油をかけたのです。こうすると粘着が取れるのです。
「もう二度とかかっちゃダメだぞ」
カズキが優しく笑いかけると、鶴はフラミンゴのようなピンク色になってどこかへ去っていきました。
しかし、もう一人は……
罪を償う「贖罪」って「食材」と響きが同じですよね
その5分後。
新鮮な具材が鍋で踊っている夕食時に、一人の女性が尋ねてきました。
「ちょっと道に迷ったので、今夜一晩止めてもらえないだろうか? はーはー」
妙に天ぷら油くさい女性は、血走った目でカズキだけを狙…見ています。
「おーけー!」「まぁいいだろう」「甘酒でも飲む?」
気のいい人たちなのですぐ打ち解けました。
甘酒の勢いもあり女性はしきりにカズキを口説きます。
「どうだ? 私と同居してみるつもりはないか?
今ならばブルーダイヤを3年分つけるぞ。大根だってブチ撒ける!」
戦部は顔色を変えました。
変えただけですぐ鍋をつつき直します。新鮮な肉はおいしいです。
見覚えのあるバンダナは、薄暗い台所で血に塗れています。
そして戦部は家に帰って、鹿の剥製を眺めながらご飯を食べました。
まひろはというと、白河夜船でぐっすり眠っています。
ここぞとばかりに女性はカズキを口説きます。
「私と同居すれば、春画を買わなくて済むんだぞ!」
「?? 春画ってナニ?」
純情な少年にどうして分かりましょう。そんな様子に女性はますます斗貴めきます。
ああ、侵略してやりたい……
起伏のないボディが疼きます。しかし思うだけで実行には移せません。
「私はつつましいから物置で寝る。
いいか、鍵は外しておくが、くれぐれも夜這いなどは掛けるな。
フロを中に持ち込んで扉に6センチ四方の穴を開けて置くが、覗いたりするな」
キツく言い聞かせると、女性は部屋にこもります。
翌日からそんな生活がつづき、朝になると女性はソーセージを大量に作っています。
出自はよく分かりません。
ただ、戦部は「こいつは高く売れるぞ!」と喜び、村で売りさばいて金を儲けました。
そしてムーンフェイスのおうちでは、
来る日も来る日も新月と満月の葬式がしめやかに行われています。
ソーセージには、情欲と、月の涙と、月の血肉がたっぷりなのでしょう。
そして女性は死ぬまでカズキと暮らしたそうな。めでたしめでたし。
そろそろ年末ということと、ネタフリの新アイディアということで。
名付けて、「勝手に萌え萌え次回予告!」
雪降り積もる冬の銀成市・・・
そこで今・・・
とっきゅん「銀成歌合戦?」
カズキ「うん。毎年年末にこの街では、紅白歌合戦に対抗して街独自の歌合戦やってるんだよ。既存の歌でも替え歌でもオリジナルでも何でもあり。公民館貸し切りで、地元ラジオでも放送するの。」
とっきゅん「か、変わってるな・・・」
カズキ「大丈夫!もう斗貴子さんの分も応募してきたから!もちろん桜花先輩やまひろ達も!」
とっきゅん「何!?」
熱き戦いが始まろうとしていた。
ブラボー「ぶらぼ〜、ぶらぼ〜♪ぶ・ら・ぼ・う・サン〜バ〜♪」
パピヨン「パッピ〜、ヨッン〜♪パ・ピ・ヨ・ン・サン〜バ〜♪」
二人「むっ!この歌を歌うのは俺だ!お前は歌うな!」
熾烈な曲争奪戦!
火渡「燃えろファイヤー!戦えー!」
戦部「むう、アレは・・・」
犬飼「知っているのか戦部!」
戦部「LDでだけ発売という奇妙なOVA、「炎の転校生」のテーマソング・・・」
根来「何でそんなマイナーな・・・」
毒島「で、でも似合ってますよ、ねぇ?」
丸山「いいえわったっしっは、風船の男〜♪縮めまっくって、笑〜ってあげる〜♪」
蠢く再殺部隊!
桜花「武藤クン、一緒にデュエットしましょう?」
斗貴子「お前は秋水を女装させて一緒にモスラの歌も歌ってろ!」
そして女の戦い!
次回「第三次スーパーカラオケ大戦」に、レッツストロベリー!(嘘)
しかし大掃除となると、斗貴子さんの部屋を拝む機会でもあるわな
いつもカズキの部屋に行ってばかりだったし・・・
ま「そんなワケで大掃除の手伝いにきました」
斗「・・・・・・いや、一人でできるから別に――」
カ「ボクたち」
ま「私たちは」
カ&ま「「大掃除の手伝いにきました」」
斗「・・・卒業式みたいに言ってもダメだ、大体カズキ、キミは女性の部屋にズカズカ上がりこむつもりか?」
カ「うん、だから・・・まひろはもう部屋に入ってるよ」
ま「うわスゴーイ、重そうなバーベルがある、う〜んしょ・・・」
斗「あ゛ー!コラ、いつの間に入った!?というか危ないから無理に持ち上げようとするなー!!」
カ「コレってボディーブ○ードでしょ?前にテレビ通販で見た事ある!」
ま「なんかムニュムニュのボールがあるけど何に使うの?投げるの?」
斗「ああそれは握力を鍛える・・・じゃなくてキミ達は何をしにきたんだ一体!?」
ま「え〜?何って、私もお兄ちゃんも一度斗貴子さんの部屋を見てみモガッ!?」
カ「大掃除の手伝いであります!」
斗「・・・・・・遊びに来たんなら帰れーっ!!!!」(ドスドスッ ←貫手各一撃ずつ
ダメだ、まひろを加えると大掃除にならない・・・恐るべし武藤遺伝子の相乗効果
[TOP]
[01]
[02]
[03]
[04]
[05]
[06]
>>[07]<<
[08]