AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
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秋水は修行先のガダルカナル島からイカダで帰国していた。嵐に遭って沈んだ。
目覚めた彼の目の前には、まひろとカズキに良く似た顔がいた。
彼ら曰く、ここはどこかの島らしい。そして海岸にソードサムライXがあるらしい。
取りに言ったらフクロウが来た。フクロウは桜花だった。
「ホウホウ。この島から出たくば、島に点在するダンジョンから8つの楽器を取ればいいのじゃよー!」
「姉さん、楽器と島を出る因果関係がわからん。そもそもその年で着ぐるみ着てホウホウとか鳴いて恥ずかしくないのか?」
「少し恥ずかしいわよ。でもお仕事だから仕方ないの。とにかく楽器を集めてねー」
「…俺に対するねぎらいの言葉もないのか」
秋水は少し落胆した。その落胆が彼を破滅に導き始めていた。
面倒臭そうに最初のダンジョンに行き、「喰わせろ喰わせろ」と叫ぶ調整体をサクっと倒した。
村に帰ると、犬飼が「イクサベンにデスレイビーズをさらわれたー」と騒いでいた。
ちょっと疲れていて機嫌の悪かった秋水は、犬飼もイクサベンも、あと救助のお礼にキスをした円山も永遠に黙らせた。
ウサ晴らしにUFOキャッチャーで人形を取ったが、気分は晴れなかった。
仕方なくいやいや向かった洞窟では、ちーちんが「うひゃひゃこのツボがある限り不死身でおじゃるよ!」とか言ってた。
秋水はツボに蹴りを入れた。ツボは無残に飛び散った。
「これがなきゃ不死身じゃないんだろ。あまり茶番につき合わせるな。しまいには目を濁らせるぞ」
睨むとちーちんは泣きながら楽器をくれた。しかし秋水はもっと泣き叫ばせてやった。
何かが彼の中で壊れ始めていた。
「やあキミ、ボクのお城から黄金の葉っぱを」「知らん。自力で何とかしろ」
困った様子の蛙井を黙殺し、穴倉の奥で太&細のスライムを倒した。
その帰り道、まひろがついてきた。カモメどうこうの電波理論を聞きながら秋水はひたすら穴を掘った。
「きゃーどんどん堀りまくって!」 まひろははしゃいだ。
「ああ掘ってやるさどんどんと。この島のヤツら全員が埋まるまでな……」
滝つぼの奥でフィッシュ陣内を両断しながら呟いた。
郷愁がつのり、島の景色の一つ一つが彼の心を荒げている。
おうちを探す震洋オバケを一撃であの世に送り、
ナマズの口の中でムカデ剛太に手傷を負わされた秋水は、フラつく足で2番目の洞窟へ行った。
淡い化粧をして秋水を待っていたちーちんは色をなしたが、すぐ彼を手当てした。
「おい」 秋水はちーちんの異常に白い手首をつかんだ。「……」 ちーちんは何も抵抗しなかった。
やがて、コトが済んだ。しかし秋水の心は満たされない。居ずまいを正すと彼は神殿へ向かった。
その後ろでちーちんの涙が薄暗い洞窟に落ちた。
ミナミの神殿へ行くと、石版があった。以下は抜粋。
「この島はゾウモツで出来ている。空、陸、人、全てブチのマケタのゾウモツである」
「ゾウモツ…? フ、俺もいよいよ狂ってきたらしい。フフフ。ハハハ。ハーッハッハッハ!!」
襲ってきた像を哄笑共々真っ二つにすると、彼はキタの神殿へ向かい、そこで根来フェイスを倒した。
「アヒィー! 口が滑ってしまいそうでヤンスー! この島はブチ撒けられたゾウモツでヤンスーぅ!」
「意味がわからないな。だがどうでもいい。どうせ俺もキサマらも死ぬのだからな……」
彼は境遇を楽しみ始めている。看板の迷路にて巳田から曲を教わったのだが
生命を蘇らせるというその曲を吹き、ボロボロに崩れながら、しかしそれでも蘇った早坂真由美を見た時
秋水は爆笑した。爆笑しながら泣いた。誰に対する涙なのかわからない。
「…ヒャッホウ! そこのチビっこいの! このオレ様と勝負する気か!」
塔の頂上にて飛び回る金城との死闘は、実に6日間にも及んだ。
「ヘヘ… ま、真っ白に燃え尽きちまったぜ。だがなてめェも消えるのさ… ヤツのモツだから…な」
「だろうな…… ならば何故キサマに俺は殺されなかった? 何故俺はこの島にいる? 何故、生きて……」
分からない。もはや何もかもが分からない。
その晩、秋水は荒れた。ちーちんは夢中で受け止めた。
幾度となく体が壊れる錯覚に息を吐き、やがて彼女の意識は朝日とともに途切れた──…
「…キサマに最後の楽器は渡さねェ! さあかかってきやがれ早坂秋水!」
溶岩がたぎるカメイワの奥で、火渡フレイムが秋水を灼いた。
「知るか。どうせ死ぬんだったら一匹でも多く穴に引きずり込んでやる。そしてフタは俺の死骸さ」
また笑いながら火渡を倒した。楽器は揃った。
山にそびえる巨大なタマゴの前で8つの楽器を奏でると、はたして入り口が開いた。
「私はモツの中から生まれいでしもの… だがオマエは来た! 行くぞ!」
中に入るとヴィクターが現れた。倒した。すごい良かった。
「おめでとう! このゲー… じゃなかった。ええと眠りがどうとかで、さよならー!」
フクロウ桜花が消えると、津村斗貴子が出てきた。
楽器を演奏してもらうとモツになった島からカズキだけを引っ張りだしてどこかへ行った。
秋水の目の前にちーちんが現われ、笑いかけると寂しそうに消えた。
そこで目が覚めた秋水は、まだ蒸し暑い洋上を漂流していた。
見上げると、羽の生えたまひろが飛んでいた。終。
手料理 〜桜花編〜
桜「フフフンフン、ルールルー♪」
秋「姉さん、何だか嬉しそうだね?」
桜「フフ、カズキ君にご馳走するのよ」
秋「……」
ピンポーン
桜「あらカズキ君♪よくいらしてくれたわね。あらあら津村さんも?呼んでもいないのによくもいらしたわね」
斗(怒)
カ「わぁ、豪華だなぁ」
桜「この位『できて当然』よ。さ、召し上がれ」
斗「カズキ、私には多すぎるようだ。少し取ってくれないか?」(どうもキナ臭い…)
桜「あらあら、残して下さればいいのよ」(余計な事を!)
カ「どうしたの?二人とも恐い顔。アレ?秋水先輩?? わ!息してない!!」
斗「キサマやはり!!」
桜「あらあら何の事かしら?」(満面の笑み)
手料理 〜千歳編〜
千「フフフンフン、ルールルー♪」
防「やけに楽しそうだが千歳は一体何を?」
火「テメェのためにメシでも作ってやがるんだろ?
『まさに俺好み。ブラボーだ!』
『わかるわよ。だって…』
―なんてやるつもりか?妬けるぜ」
防「別にそんなつもりは…」
千「えっと、仕上げは塩少々に胡椒少々」
防「フム」
千「醤油少々にお酢少々、砂糖少々、豆板醤も少々」
防「…千歳?」
千「ハチミツ少々にラー油少々、オタフクソース少々、老酒も…少々?」
火「……」
黙って席を立つ火渡
千「あら?これは何のビンだったかしら?まぁいいわ、少々っと」
防「待て火渡!置いて行くな!お願いだ!!」
手料理 〜毒島編〜
毒「フフフンフン、ルールルー♪」
火「毒島の奴、何うかれてやがるんだ?」
円「あらヤダ!女が台所でやる事なんて決まってるじゃない
愛する人への手・料・理。隊長も隅に置けないわねぇ」
火「く、下らねぇ事を抜かすんじゃねぇ!殺すぞ!!」
円「ハイハイ、邪魔者は消えますからごゆっくり」
火「ったく、ふざけるのは姿だけにしやがれ…」
毒島の背後から覗き込む火渡
火「どうだ?ウマいモンができたか?」
毒「あ!開けちゃダメです!」
火「!?」
毒「モルグルルグ草の煮出し汁です!蒸気を吸ったりしたら全身がマヒして―」
火「そ…ういう……事…は…ヨ…ソで……やれ…ッ」
毒「火渡様ー!!」
斗「ブッブブチマケルルルー♪」
ま「斗貴子さん、とっても楽しそう!」(でも歌間違ってるッ!)
カ「斗貴子さんは料理も上手いんだぞ。サバイバルナイフでカレー作ったりとか。」
ま「そっか。今すぐお義姉ちゃんになっても安心だね♪」
カ (///)
ま「お兄ちゃんも習ったら?」
カ「そうだな」
手料理 〜斗貴子編〜
斗「まず魚のハラワタをぶち撒ける」
カ「うん」
斗「次にジャガイモの芽を抉る」
カ「うん」
斗「さらにカボチャを人の頭に見立ててカチ割り、脳しょうをぶち撒ける」
カ「…何で見立てるの?」
それを窓から覗いている影2つ―
剛(割烹着姿のセンパイ…イイかも!ポッ)
パ「だがNON!このスーツを着れば蝶完璧だな」
<初級問題>
寄宿舎談話室の大コタツに、以下の10人(+1人)が入っている。
彼らはそれぞれ、次のようなことを頭に、妄想しているとする。
カズキ:(ハラへった。テーブルの上の大福、オレが食ってもいいかなぁ…)
とっきゅん:(カズキ…わたし…)
剛太:(斗貴子先輩ハァハァ。ハァハァハァ)
桜花:(カズキ君もっと貴方のそばに…あのクソ傷女ちゃっかり隣りキープしやがっていつか殺…)
まひろ:(おなかすいた。テーブルの上のうまい棒、私が食べてもいいかなぁ…)
千里:(そろそろ部屋にもどろうかな…。お、おトイレ行きたいし…)
沙織:(Zzzz…)
岡倉:(彼女ーー!! クリスマスまでに、彼女ーーーッ!!!)
六枡:(ma=mg sinθ kl-mg=0 ブツブツブツ……)
大浜:(夏はスクール水着だけど、冬はやっぱりメイド服だよねゲヘへ)
パピヨン:※寄宿舎の外から、室内を覗いています
パッ
「「「「「「「「「「「あ、停電だっ!」」」」」」」」」」」」
ドタバタガタン!!
あわわわみんな落ち着けちょっと今触ったのだれぇっ?ちょっといきなり立つなようわあぶない
ぷよよんほわわわもぐもぐ何か飛んできたぞっコラァブチ撒けあんっハァハァぎゃあああ!なんか濡れてる…
ドタバタキャアァーーバタン…あqwsでrftgyときこp;@:「
―――(↑大混乱中)
――
―
パッ
「「「「「「「「「「「あ、点いたっ!」」」」」」」」」」」」
<問い>
明かりが点いた時、11人がそれぞれ何をしているか、妄想しなさい。(注:混乱中の擬音に拘る必要はない)
584
いいとこ見せようとしたエロスが即効で立ち上がり、テーブルをブチ撒けてしまう。
もちろん妖気を放っていた大浜にクリーンヒット、うまい棒と肉棒なんて結びつきませんよまったく。
千里は寝ている沙織をかばおうと抱きつくが六舛が飛んできたものを全て処理したためケガはなし。
斗貴子さんはカズキ死守のためにカズキの腕を掴む。
カズキはお茶やらなんやら危ないモノをなんとかしようとしてたのに腕を掴まれて手がすべる。
桜花先輩はカズキを傷女の魔の手から守るため近づくが、顔や制服にお茶やら大福の粉がかかってしまう。
剛太はとっさに斗貴子先輩の背中を守りに行くが、舞ったお菓子を追いかけていたまひろの不自然な動きに不意打ちを喰らう。
これで入るキッカケが出来たとばかりにパピヨンがブレーカーを戻した時には…
588
とっきゅん:カズキに抱き付こうとした筈なのに、桜花と抱き合ってる
桜花:カズキに抱き付こうとした筈なのに、とっきゅんと抱き合ってる
エロス:びびって立ち上がろうとしたが、ずっこけてる
剛太:とっきゅんの所に行こうとしたが、エロスに躓いてこけてる
スク水神:勢い良く立ち上がろうとしたが、コタツに手をついていたため、テコの原理で跳ね上がった天板にて顔面強打
三人娘:好みのお菓子を死守しつつ、身を伏せている
六舛:何故かいない
カズキ:パピヨンに抱えられて外に
パピヨン:カズキを抱えて外に
589
カズキ、ちーちん共に狙いの大福に手を伸ばした結果、手が触れ合い顔を赤らめる両者
それを憤怒の形相で眺める斗貴子さん・桜花・パピヨン。
590
明かりがついた時じゃなくて、暗闇の中の状況を考えてしまった…。
カズキ:ボーっとしてたら誰かが倒れてくる。
TQN:誰かに突き飛ばされ、他の誰かを押し倒してしまう。
剛太:繊細な指が、手に絡み付いてくる。
桜花:TQNを突き飛ばしつつ、カズキの手を握りに行く。
まひろ:一人祭り状態。
ちーちん:皆の状況を把握するのに必死。
さーちゃん:一瞬目が覚めるもまた就寝。
岡倉:ハプニングを期待するが何も起こらない。
六舛:暗闇でも目が見えるので、とりあえず皆の行動を観察。
大浜:まひろのエルボーに倒れる。
パピヨン:優雅なティータイム。
591
剛太:立ち上がった拍子にコタツに脚をぶつけ、斗貴子さんのほうに転ぶ。
とっきゅん:カズキに抱きつこうとしたが、こけた剛太に押し倒される。
まひろ:跳ね上がったコタツの上のお菓子を手探りでキャッチ。
千里:とっさに伏せるが、上に沙織が倒れてくる。
沙織:千里の上に倒れる(何にも気づいてない)。
岡倉:剛太がコタツにぶつかった拍子に撥ねたマシュマロの直撃を食らう。
六枡:既にドア脇まで退避済み。
大浜:こぼれたお茶に触れ「なんか濡れてる…」とつぶやく。
パピヨン:窓をぶち破ってカズキの方に飛ぶも、空振りし目測を誤り壁に刺さる。
桜花:暗闇に乗じてカズキを連れ出す。
カズキ:桜花によりテイクアウトされる。
実は、停電は桜花がカズキを連れ出すために秋水に指図してやらせた・・・・とか。
腹黒い彼女のことだし。
出題者
パッ!
「「「「「あ、点いたっ!」」」」」
カズキ:表面上、のんきに大福にかぶりついている。しかし顔が(///)
とっきゅん:表面上、平然としている。しかし顔が(///)。 ……よくみると、口の端にあんこがついている。
まひろ:のんきにうまい棒にかぶりついている。
桜花:カズキに襲いかかろうとして、誤ってまひろに。まひろのうまい棒でポッキーゲーム状態。
大浜:寝ている沙織を携帯メイド服に着替えさせようとして、誤って岡倉を剥いている。
岡倉:念願の「暗闇で女の子からアタック☆」を受け、胸ときゅんでされるがまま。
剛太:とっきゅん保護のため移動しようとして、寝ている沙織につまずく。そこをパピヨンに拉致。
パピヨン:カズキと間違えて、剛太を拉致。夜空へ飛翔
千里:つまずいた剛太のせいで、お茶がこぼれる。洩らしたと勘違いされるのがイヤで、隠すように座り込む。
沙織:良い感じに座り込んだ千里の膝を、コレ幸いに枕にする。千里、身動きできなくなる。
六枡:(ふむ。やはりオームの法則によれば、ここでブレーカーが……ブツブツブツ) ←停電の犯人
597
みんなの安全を優先したカズキが錬金発動・サンライトフラッシャー
ですぐさま明かりを確保したは良いが、
何やら下心のあった面々の不興を買ったらしく痛い視線が突き刺さるのを
感じる………てな場面を想像しました
カ「みんな落ち着いて!これでもう大丈夫…」
ま「さすがお兄ちゃん頼りになる〜」
ちー&さー「びっくりしたー」
六「アレは作動しなかったか。残念だ」
斗 (……チッ)
桜 (……チッ)
大 (……チッ)
岡 (…ry
(ry
カ「な、なんかオレ悪い事したのかな…orz」
604,614
カ「よし!今こそあの技を!!見よう見真似、カズキーアイッ!!」ビカァ
六「むぅ、あれが世に聞く透暗視…」
大「知っているのか(ry」
カ「大福取ったぁ!」
斗「な!?そこは私の…(///)」
カ「あれ?せんべいだったか」
斗(ガーン…)
桜「ここよ♪大福はここにあるわよぉ」
パ「イヤここだぞ武藤ぉ!しっかり掴め♪」
ま「ワタシもワタシも♪」
ち・さ「やめなさいっ!」
剛「うおぉ俺も(センパイの)大福うぅー!」
斗「知らん!死ねっ!!」ザシュッ!
剛「なんで見えて…」
そのまま倒れこむ剛太。
ぽふっ
剛(あれ?この感触…?)
パ「残念、私のおい(ry」
剛「エぎガふばブぼぉー」(血涙)
〜さかのぼる事十数分前 銀成市ローカルのラジオ局〜
震洋がなにやら放送室のなかでソワソワしています
(あー、鈴木震洋が、ご、午前零時をお知らせしまーす。こんな感じか)
地元ラジオ局の深夜番組の企画で「時報DJ」というちょっと微妙な
リスナー参加企画にハガキを送った彼。
見事に勝ち取った。
喉飴をなめた。もう12個目だ。なんか舌がヒリヒリする。
さぁいくぜ。鈴木震洋一世一代の晴れ姿
これを足掛かりに放送局に取り入って本物のDJに…
ズーン!ズーン!放送室の防音壁に体当たりする闖入者。
「キ、キミ部外者は立ち入り禁止だ…ぐわ」
「ここに強引に入ってくるつもりだ!」
「ボクがやるんだー!この大浜を通せーこの有象無象どもがー」
「震洋君ここは我々が食い止めるから君は時報をたのむー」
「すすす、鈴木しん洋ががが、ごぜ午前零時をおしょ、おしょらせします」
♪グンナイ スイーツ レディオ エフエム銀成〜
銀成市民「なんだよ今日の時報とっくに零時すぎてんぞ使えねーなこのDJ」
DQ8を買いに行くついでという口実でドギマギしながら斗貴子さんを映画に誘うカズキ
DQ8を買いに行くのについていくついでという口実でドギマギしながらOKする斗貴子さん
そんな二人を尾行してドギマギしながら様子を観察するまひろ
そんなまひろの暴走を食い止めるという口実でドギマギしながらついていくさー&ちー
一方、別角度から二人の関係がどこまでいってるのか調査しようとする3バカ
御前を飛ばして二人の会話の内容まで拾う桜花
出遅れたが街中で武装するわけにもいかず慌てて走って追ってくる剛太
お構いなしに空を飛んでくるパピヨン
柱の陰からそっと見守るブラボー
そんなブラボーを陰でそっと支える千歳
ちとどころかだいぶ妬けてて消防車を呼び寄せてしまう火渡
追跡もなにも最初からターゲットが丸見えで役に立たない犬飼
空からフワフワ飛んでる内にパピヨンとすれ違う円山
世界を見ている内に迷子になって戻って来ちゃったヴィクター
二人の後ろからぞろぞろぞろぞろ
ちっとも落ち着かない二人のデート。
まだ修行中の秋水
思いっきり語弊があるかもしれんが、
とっきゅんは今巷で話題の「電車男」の主人公と似たような境遇なんだよなぁ。
幼い時にホムの襲撃という惨劇にあってからこの方、
心の中にホムへの憎しみを燃やしつづけて、
ただひたすらブチマケにのめり込んで生きてきた人。
そんなブチマケマニアな女の子が、
ルックスと性格は良いけどごく普通の男の子と偶然の出会いをするわけで、
さっそくその夜、錬金戦団サイトの連絡用スレッドのひとつ、
「錬金戦士達が後ろからブチマケられるスレ 三つ目の核鉄をよこせ」
に書き込みが。
963 名前:ブチマケ女
すまない、私も裏ぐってしまった
1000 名前:ブラボー男
>>963
告白ブラボーだ、詳細キボン
で、カズキ蘇生の顛末を報告するとっきゅんに、
ゲットした携帯番号に今すぐ電話しるという書き込みの嵐。
戦友達の励ましに勇気をふりしぼって一日遅れの電話をかけるとっきゅん。
「三分で行く それまでもたせろ」
たちまち飛び交う「キターーーーーー!!!!」の書き込み……
火渡のあられもない姿を見たのが他のキャラだったら?シリーズ
「ちくしょう、負け犬扱いされるくらいならひと思いに殺せ!」
「このマスクも付けたら蝶完璧だね」
「自身満々ねぇ。そんなにスゴイの?」
「剛太ちゃん以上、防人君未満ってところかしら」
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