AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する

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Part30 66 名も無き萌戦士


「さあ、今回のアテネオリンピックから正式種目となりました男子武装錬金。
間もなくアジア地区予選が始まります」
「イギリス代表のヴィクター選手に対抗できる選手が、ここアジアから現れるか?」
「非常に楽しみですね。さあ選手の入場です」

「先頭は金城選手です。三日前に核鉄を受け取ったばかりのルーキーですが
早くも三つの技を考案するなどやる気十分です」
「大会にかける意気込みを聞いたところ『ヒャッホウ』との事。楽しみですね」

「続いての入場は陣内選手です」
「核鉄 核鉄 核鉄」
「早くも解説者が洗脳されています。気合が充実しているようですね」

「おっと、早坂秋水選手の姿が見えました」
「正統派であり本格派です。さらに全身何処を見ても隙が無い美形です」
「ですがこの所出番がありません。そして影が薄い」
「薄いですね。次いきましょう」

「来ました、キャプテンブラボー。経験も実績も豊富なベテランです」
「その武装は鉄壁にして破壊力抜群。今回も優勝候補の一角として期待されます」
「初戦の相手は金城選手。ルーキーには厳しい試練になりそうですね」

「さあ来ましたよ。ある意味大変な注目株です、パピヨン選手」
「素敵な一張羅ですね。マスクも非常にオシャレです」
「私にはそうは思えません。マスクだけならオシャレですが」
「そんな事はありません。あのまま舞踏会に駆けつけられる程オシャレじゃないですか」
「しかし仮面舞踏会以外は出禁でしょうね」

「来ました来ました、武藤カズキ選手です」
「将来有望なルーキーですね。あのブラボー選手も『正しい戦士の素質を秘めている』と太鼓判を押しています」
「後ろには津村斗貴子コーチの姿も見えますね」
「2人はいつも一緒なんですよね」
「出会ったその日から一日たりとも離れたことは無いそうです」
「ストロベリーですね」
「ストロベリーです」



Part30 159 名も無き萌戦士


エロス 「第二回! レッツトトカルチョ!」
カズキ 「いやさすがに今回は隣に女性陣も入ってることだし…」
秋水  「確かに、流石にあの大声はちょっと…ゲフゥ!」
桜花  「あら? ごめんなさいね、秋水くんリンス忘れてたから投げてみたんだけどあたっちゃった?」
エロス 「なんというか美しいものに大ヒット…」
大浜  「いたそう…」
まひろ 「私たちもやってみるー?」
斗貴子 「なにをくらべる気だ!」
まひろ 「あっちだけやってたみたいだし、なんというかズルいと思わない?」
斗貴子 「思わない思わない」
桜花  「まあまあまひろさん、斗貴子さんをそんなにいじめないの」
斗貴子 「……」
桜花  「ほら、自信の無い人には可哀想ですよ」
斗貴子 「…いい度胸だな桜花」
ごーた 「ストロベリーな斗貴子先輩もいいけどスパルタンな斗貴子先輩もいいよね…」
ブラボー「…お前も難儀な性格しているな…」
六舛  「しかし新メンバーも加わったことだしやっておくべきではないだろうか」
大浜  「隣の会話が進まないうちにやっておくべきかな…」
まひろ 「それはどういう意味?」
沙織  「それはね、ごにょごにょごにょ〜」
まひろ 「///」
ちーちん「……大浜さん…」
大浜  「Σ」
カズキ 「とにかく!」
エロス 「レッツ!」
一同  「………」
パピヨン「はっはっは、中村剛太くん、ドンマイッ♪」
女性陣 「(そうなんだ…)」
ごーた 「ちょっとまって、まだ見てもいないだろ!?」
ブラボ 「まあ、あれだ… 気にするな…まだまだ成長期だぞ?」
ごーた 「戦士長までヽ(`Д´)ノ」

カズキ 「結局やらないの?」
エロス 「だってあのマスクの不審者、怖いし…」
大浜  「たしかに係わり合いになりたくないよね… 早く出よう」




Part30 331 名も無き萌戦士


管理人室に集ういつもの面々。管理人ブラボーとカズキ達。
「夏の定番は怪談だよね」
という流れからいつしか、怪談はヘッチャラというカズキを
皆が恐い話の持ちネタを披露して怖がらせる、という競争に。
斗「私はパスだ。第一そういうのは信じていない」
よってそれ以外の全員で開催。身構えるカズキ。呆れつつ眺めるTQN。

ブラボー「おいてけぇ…おいてけぇ…」
カズキ 「ぜんぜん大丈夫」
まひろ 「赤いおべべを着せましょか〜…」
カズキ 「だ、大丈夫」
ちーちん「死体洗いのバイトの人を突然ジロッと…」
カズキ 「だいじょう…ぶ」
岡倉  「ボインな幽霊がよ、私はデートすればきっと成仏でき…」
カズキ 「それは怪談なのか?岡倉」
六枡  「憎い…我輩の進軍を邪魔した…冬将軍が憎い…」
カズキ 「六枡?おまえ六枡だよな?変な声だすなよ六枡」

カズキ 「へへ、オレの勝ちだね」
ブラボー「まだだ。戦士・斗貴子が残っているぞカズキ」
斗貴子 「だから、私はそういうの信じてませんから」
ブラボー「まぁまぁ。ところで話は変わるが戦士・斗貴子」
斗貴子 「?」
ブラボー「オマエがカズキと結婚してたとしてだ。カズキが浮気して
     いたことがわかったらどうする?」
斗貴子 「せ、戦士長!?」
場が一気に明るくなる管理人室。皆に押し切られてTQNは渋々ながら
自らの恋愛観を語り始めた。彼女の前に正座させられるカズキ。
斗貴子「まぁカズキがそんなことをするとは思えないのだがな。
    仮にしていたとして、もし私がそれを知ったときは……」

それから間もなくして管理人室からゾロゾロと出て来る一同。
皆一様に顔色は蒼く、口数も少なくうつむきがちだ。
ブラボー「じゃあ、お前ら…今夜は…これで解散だ…」
まひろ 「あの…お兄ちゃんと…斗貴子さんは…」
ブラボー「まだ…つもる…話でも…あるんじゃ…ないか…」
一同  「おやすみ…ブラボー…」
ブラボー「おやすみ…。オレはちょっと…散歩…してくるわ…」




Part30 736,744,751 名も無き萌戦士


ル〜ルルルルルル〜ルルルルルルル〜ルル〜ル〜ル〜ル〜

「本日のゲストは埼玉県銀成市よりお越しのパピヨンさんです。よろしくお願いします」

「フフン、よろしく」

「パピヨンさんは現在おいくつでいらっしゃいますか?」

「もうすぐハタチだ」

「左様でございますか。本名は蝶野攻…」

「その名で俺を呼ぶな!!その名で俺を呼んでいいのは武藤カズキただ一人だけだ!!!」

「失礼致しました。お詫びして訂正いたします。
 パピヨンさんはホムンクルスということですが、いったいどういう経緯でホムンクルスになられたんですか?」

「俺はずっと地を這うイモ虫だった。しかし俺は!どんなことをしてでも華麗な蝶になることを目指し諦めなかった!!その結果だ」

「ありがとうございます。パピヨンさんは奇抜なファッションでいつも世間を騒がせていますが、その点について何か気にかけていることとかおありですか?」

「奇抜?何を言う、最高にオシャレじゃないか」

「もっともでございます。本日はどうもありがとうございました。
 来週のゲストはホムンクルス金城さんです。ではまた来週」

ル〜ルルルルルル〜ルルルルルルル〜ルル〜ル〜ル〜ル〜

ル〜ルルルルルル〜ルルルルルルル〜ルル〜ル〜ル〜ル〜

「本日のゲストは埼玉県銀成市よりお越しのホムンクルス金城さんです。よろしくお願いします」

「ヒャッホウ!」

「金城さんは現在おいくつでいらっしゃいますか?」

「永遠の21歳だぜヒャッホウ!」

「左様でございますか。金城さんの本名を教えていただけますか?」

「昔の事だから忘れちまったぜヒャッホウ!」

「不適切な質問があったことをお詫びいたします。
 金城さんもパピヨンさんと同じホムンクルスだそうですが、どういう経緯でホムンクルスになったんでしょうか?」

「パパの大切な植木を割っちゃったからその罰でホムンクルスにされたんだぜヒャッホウ!」

「ありがとうございます。趣味はプロレス観戦だそうですが好きなレスラーなどおられますか?」

「俺の心の師はジャイアント馬場先生だぜヒャッホ〜ウ!!」

「偉大な方でございますね。本日はどうもありがとうございました。
 来週のゲストはホムンクルス陣内さんです。ではまた来週」

ヒャ〜ホヒャッホヒャ〜ホヒャッホヒャホヒャホヒャ〜ッホ〜

ル〜ルルルルルル〜ルルルルルルル〜ルル〜ル〜ル〜ル〜

「本日のゲストは埼玉県銀成市よりお越しいただきましたホムンクルス陣内さんです。よろしくお願いします」

「よろしく」

「陣内さんは現在おいくつでいらっしゃいますか?」

「金城と同じく永遠の21歳だ」

「左様でございますか。ホムンクルスになられた経緯などお話しいただけますか?」

「私は飛行機乗りだったんですが、ある日墜落しましてね。全身の骨がズタボロになったんですよ。
 そんな時、通販でホムンクルスのことを知りましてね。不死身の身体になるっていうから注文したんですよ。
 それからというもの伸長も伸びるし彼女もできるしもうウハウハでしたよ」

「大変な思いをなされてるんですね。趣味は音楽鑑賞とのことですがお好きなジャンルはございますか?」

「デスメタルだ。あとアニソン」

「ありがとうございます。特技はペットのブリーディングとの事ですがお好きなペットなどございますか?」

「私が生み出したチワワとボメラニアンの雑種、チワァンだ」

「さぞかし可愛いんでございましょうね。本日はどうもありがとうございました。
 来週のゲストは早坂桜花さんです。ではまた来週」

ル〜ルルルルルル〜ルルルルルルル〜ルル〜ル〜ル〜ル〜




Part30 759,771,772,773,774,775,776 名も無き萌戦士達


カズキ「俺が王子!!?」
斗貴子「私がシンデレラ!!?」
ブラ棒「うむ、武装錬金感謝祭での舞台の出し物、シンデレラの配役だ。
   お前ら普段からストロベリってるんだからいいじゃないか」
斗貴子「な!?(////)そういうことじゃありません!!なんでわざわざ舞台など…」
ブラ棒「武装錬金を支えてくれている読者様のためだぞ!!言うことを聞け戦士・斗貴子!!!」
パ ピ「ちなみに俺が継母役だ」
桜 花「私は姉ですわ」
花 房「私も姉だ」
斗貴子「くっ…貴様らぁ」
ブラ棒「ちなみに俺は魔法使いだ」
 太 「俺はカボチャ馬車」
 細 「俺は馬車を引っ張るネズミだ、ケケケ」
金 城「俺もネズミだヒャッホウ」
陣 内「私までネズミですか」
ムーン「私は当然お月様」
ブラ棒「他は残念ながらエキストラだ」
その他「えー」「ブーブー」「知ってるぞ」
ブラ棒「さぁ早く練習するぞ!完ぺきな舞台を読者に見せるんだ!!」

ナレーション・六舛(森本レオ)
「今日はお城の舞踏会。しかしそんな日にも関わらずシンデレラは継母と姉にいじめられていました(声色)」


パ ピ「いいかシンデレラ!俺たちが帰ってくるまでに掃除を終わらせておけ!!」
花 房「チリ1つでも残ってたら許さんぞ。まったく醜いシンデレラめ」
桜 花「あらあら、せいぜい頑張ってくださいね」
斗貴子「くっ!!(あとで絶対ブチ撒けてやる)」


六 舛「あぁ、かわいそうなシンデレラ。継母達はシンデレラを置いてお城の舞踏会へいってしまいました(声色)」


斗貴子「私も一度舞踏会に(ブチ撒けに)行ってみたいものだ…」
ブラボ「その願い叶えてやろう!」
斗貴子「だれだ!!?」
ブラボ「私は世紀の大魔法使い。人呼んで、マジシャン・ブラボー!!!」
斗貴子「…せめて玄関から入って来て頂けませんか?」
ブラボ「細かい事は気にするな!戦…シンデレラ!!私がお前を舞踏会に連れて行ってやる」
斗貴子「…本当ですか?お願いします」
ブラボ「任せろ!13のブラボー服の一つ!!可憐!ブラボードレスセット!!さ、早く着替えるんだ!」
斗貴子「え?…自分で着替えろと?」
ブラボ「当たり前だ!もう高校生だろう」
斗貴子「いえ、あのそうじゃなくて…。普通こういうのって魔法で服が変わるとか…」
ブラボ「つべこべ言わず早く着替えて来い!!」
斗貴子「…わかりました」


〜着替え中・覗いちゃだめよ(byちーちん&さーちゃん)〜


大 浜「岡倉君、だめだよ覗いちゃ…」
岡 倉「うるせえ、俺は今日こそ漢になるんだ!」
斗貴子「………貴様ら…覚悟はできてるようだな…」
大 浜「え!?なんで僕まで…う、うわぁぁぁ!!!」


〜しばらくお待ちください(by巳田&猿渡)〜


ブラボ「お、着替え終わったようだな」
斗貴子「ちょっとファンシー過ぎだと思うんですが…」
刺 爵「おお!素敵なスタイルだシンデレラ!今夜は何のパーティーだ?」
斗貴子「貴様のセンスは当てにならんわ!!」
ブラボ「落ち着け戦…シンデレラ。ちゃんと馬車も用意したぞ」
斗貴子「馬車?あれが…?」
ブラボ「うむ。私の魔法でかぼちゃを馬車に、ネズミを馬に変えたのだ」
 太 「なんか文句あんのか?こっちはお前乗せるためにドテッ腹に穴まで空けてんだぞ?」
 細 「身体張ってるぜ、ケケケ…」
金 城「馬鹿、ネズミはチュウチュウだろヒャッホウ!」
陣 内「今は馬だからヒヒーンですよ」
斗貴子「……………」
ブラボ「さぁ早く乗れ戦…シンデレラ。舞踏会が始まってしまうぞ」
斗貴子「はぁ………」
ブラボ「あ、一つ言い忘れていたが12時を過ぎると魔法は解けてしまう。12時までには帰って来いよ」
斗貴子「わかりました」
ブラボ「楽しんで来いよー」


六 舛「こうして舞踏会に向かったシンデレラ。一体どうなるのでしょうか?(声色)」

蛙 井「ゲロゲロ〜。ゲロゲ〜ロ」

 細 「ケケケケケケケ……」
金 城「ヒャッホヒャッホ」
陣 内「だからヒヒーンですよ。ヒヒーン」
斗貴子「意外と速いな」
 太 「当たり前だろ。全員ホムンクルスなんだぜ」
 細 「そういうこと、ケケケ…」
金 城「城はもうすぐだな、ヒャッホヒャッホ」
陣 内「結構重労働ですねぇ、ほんと。がんばりましょう」


六 舛「一方お城では…(声色)」


パ ピ「王子はどこだ?」
花 房「きれいな三日月だな」
ムーン「む〜ん」
桜 花「お母様の衣装に違和感を感じないのは今日が初めてだわ」

鷲 尾「踊るか?ステップくらいなら知ってるぞ」
花 房「ふん、貴様か。まぁいいだろう」

秋 水「踊っていただけますか?」
桜 花「あなたになんか興味ありませんわ。私は王子様一筋です」
秋 水「……………」
まひろ「じゃぁ私と踊りましょうよ!秋水先輩!」
秋 水「………ありがとう」
まひろ「あれ?先輩泣いてるんですか?」
秋 水「いや、ちょっと目にゴミが入っただけさ」
マユミ「(そんなに仲悪くなっちゃってお母さん悲しいわ…)」


 太 「到〜着〜」
 細 「流石にちょっとキツかったぜ、ケケケ…」
金 城「これしきでへばるなんて情けないぜヒャッホウ!」
陣 内「あなたの体力が底無しなんですよ。まったく…」
斗貴子「一応礼を言っておく」
陣 内「そんなことより、ちゃんと王子とストロベリってきてくださいよ」
金 城「当たって砕けろだぜヒャッホウ!」
 太 「砕けちゃ駄目だろ」
 細 「キスくらいしてこい、ケケケ…」
店 員「どうかテイクアウトで…」
斗貴子「余計なお世話だ!!!(////)」

パ ピ「お、ついに王子の登場か?」
桜 花「あらあら、楽しみですわ」
バタフ「皆の者!これより王子様が御登場される。失礼のないように!!」
次 郎「ふ、どんな奴だろうと俺がかならず手に入れる」
桜 花「あらあら、お母様には負けませんわよ」
バタフ「王子様の〜おな〜り〜」


〜スモーク担当・鈴木震洋〜


剛 太「やっほー!あれ?先輩は?」
パ ピ「……………………………」
桜 花「……………………………」


   「……………………………」


バタフ「…ヴィクター」
ヴィク「ふむ。セイ!!」
ザシュッ!!
剛 太「ぐはぁぁん」

〜後片付け・サンジェルマン病院の方々〜

バタフ「皆さん大変失礼致しました。改めて!王子様のおなーりー!!!」


〜再びスモーク担当・鈴木震洋〜


カズキ「あ………ど、ども」
パ ピ「……締まりのない挨拶だな」
桜 花「あらあら、可愛い王子様ね」

バタフ「さぁ、王子。どの娘と踊りますか?」
カズキ「う〜ん…」
パ ピ「(俺だ!俺を選べ!)」
桜 花「(私を!私を選んで!)」

タタタタタタ…バタン!

斗貴子「はぁはぁ、間に合った」
カズキ「!!?」
バタフ「どういたしました王子?」
カズキ「彼女だ…」
バタフ「は?」
カズキ「私は彼女と踊りたい…」
バタフ「かしこまりました。おい娘!」
斗貴子「え?わ、私か!?」
バタフ「そうだ!王子はお前とのダンスを所望されておる」
斗貴子「王子が?私と?」
パ ピ「チッ!誰だあの傷女は?」
桜 花「さぁ?どなたでしょうかねぇ、クスクス」
カズキ「踊っていただけますか?」
斗貴子「よ、喜んで…」
バタフ「さぁ演奏開始だ」

〜演奏・黒服ズ〜


カズキ「斗貴子さん…すごいドレスだね」
斗貴子「私じゃなく戦士長に言ってくれ!」
カズキ「でもキレイだよ」
斗貴子「な!!?(////)」
カズキ「あ、いや…今のは…その……(////)」
斗貴子「…………キミはステップが下手だな」
カズキ「だってあんまり練習できなかったから…」
斗貴子「ちょ、密着しすぎだぞ!」
カズキ「え!?でもみんなこれくらいの距離だよ?」
斗貴子「あまり近いと恥ずかしいでは……」

六 舛「ボォーーン!!!ボォーーン!!!」

斗貴子「!!?まずい!!早く帰らなければ!!!失礼します!」
カズキ「あ、待って!斗…じゃなくてお嬢さん!!」
斗貴子「申し訳ありません。急いで帰らなければならないのです」
カズキ「待ってくれ!お嬢さん!!」

六 舛「ボォーーン!!!ボォーーン!!!ボォーーーーン!!!………」


カズキ「行ってしまった………!?これは…彼女の………靴」


六 舛「王子が拾った靴はガラスの靴でした。そして翌日…(声色)」


斗貴子「(ホムンクルスの奴ら、全員先に帰ってるとは…)」
パ ピ「早く掃除しないか!シンデレラ!」
花 房「醜い。本当に醜い」
桜 花「あらあら、頑張ってください」
斗貴子「くっ!!(ぜったいブチ撒けてやる!!!)」

ちーち「大変よ!王子様がガラスの靴の持ち主を探しにきたらしいわ!」
さーち「しかも靴の持ち主をお嫁さんにするんだって!」
まひろ「わー、私だったらどうしよー!」

パ ピ「なに!?ガラスの靴だと?」
花 房「王子の嫁に…」
桜 花「これは行ってみる価値ありね…」
斗貴子「………………」

六 舛「広場では人々が集まり、順番に靴を履いていました。しかし、ぴったりの者は現れません」


バタフ「見つかりませんなぁ」
カズキ「……………」

パ ピ「く!?入らんではないか!!」
花 房「私も入らない…」
桜 花「あらあら私も。すごく小さな靴ね」
斗貴子「……………」

カズキ「君は…履かないのか?」
斗貴子「え!?」
パ ピ「シンデレラなんか履いても無駄だ」
桜 花「どうせですから履いてみたら?クスクス」
カズキ「履いて…みてくれないか?」
斗貴子「……わかりました」


六 舛「シンデレラが靴を履くと…(声色)」


バタフ「おぉ!なんと!!びったりじゃ!!」
カズキ「君…だったんだね…」
斗貴子「………………」
カズキ「あなたに…お願いがあります。…俺と………結婚してください」
斗貴子「…………うん」
カズキ「斗貴子さん、ハイだよ!ハイ!」
斗貴子「あ、ハ、ハイ!」
バタフ「おぉ!王子のプロポーズを受けられた!!王子は御婚姻なされるぞ!!!万歳!バンザ〜イ!」


   「バンザ〜イ!バンザ〜イ!!王子様、バンザ〜イ!!シンデレラバンザ〜イ!!」

パ ピ「なんか負けたみたいで悔しいぞ!!!いっそニアデス…」
ま&さ&ち「ダメーーー!!!」
剛 太「先輩が…先輩が……」
桜 花「本当に結婚するわけじゃないんだから安心なさい」
ヴィク「もう行っていいのか?」
秋 水「いや、最後までいてくださいよ」
 太 「俺まだ腹に穴空いたままだぜ…」
 細 「大変だな、ケケケ…」
陣 内「ホムンクルスですからそのうち治りますよ」
金 城「祭りは大好きだぜヒャッホウ!」
バタフ「なぜ私が大臣役なんだ?」
ブラボ「適役じゃないか」
巳 田「私たちは文字だけか」
猿 渡「扱いひでぇな」
震 洋「俺も似たようなもんさ」
蛙 井「僕はセリフがあるだけマシなのかな?」
ムーン「む〜ん、私もかな」
次 郎「一ヶ所だけ俺がいるぞ」
黒服ズ「次郎さん」
刺 爵「罵声を浴びるとは思わなんだ」
マユミ「(秋くーん、桜花ちゃーん、仲良くしてよー。お母さん泣いちゃうぞー)」
店 員「テイクアウトですかー?」
岡 倉「なんか本当に結婚するみたいな雰囲気になってるな」
大 浜「盛り上がってるね。あれ?六舛君どこいくの?」
六 舛「俺はまだ仕事が残ってる」

カズキ「なんか…照れくさいね」
斗貴子「一体いつまで手を繋いでいればいいんだ?」
カズキ「わかんない…」
斗貴子「フフ、でもこういうのも案外…」
カズキ「え?何?」
斗貴子「何でもない!」
カズキ「何?気になるよ」
斗貴子「何でもない!!フフ…」


六 舛「こうしてシンデレラと王子は末長く幸せに暮らしましたとさ。めでたしめでたし…(声色)」



Part30 881 名も無き萌戦士


ト〜リ〜ビア〜ト〜リ〜ビア〜

六「トリビアの核鉄。司会の六舛孝二です」
岡「同じく司会の岡倉英之です」
六「審査員はこの方々です」

ワーワー           ワーワー
カズキ&TQN ブラボー パピヨン 金城 鷲尾
     ワーワー   ワーワー
※点数は1組10ポイント。満点=50ポイント


六「ではさっそく最初のトリビアいってみましょう」


金城はヒャッホウと…………………………………………5回しか言っていない

ストロストロストロストロストロベリってんじゃないよ
ブラボーブラボーブラボーブラボーブラボーブラボーブラボー
蝶サイコー蝶サイコー蝶サイコー蝶サイコー蝶サイコー蝶サイコー!
ヒャッホヒャッホヒャッホヒャッホヒャッホヒャッホ〜ウ!
知ってるぞ知ってるぞ知ってるぞ

斗「なんでこんな変な音なんだ!!!」
カ「斗貴子さん落ち着いて!!」
ブ「俺の声がそんなに嫌か?」
斗「とにかくなんとかしろ!」
岡「仕方ないですねえ」
六「じゃあ音を変えます」ガサゴソ「オッケーです」


六「はい、ただいまのトリビアは合計で27む〜んでした」
岡「ちなみに私のTシャツはいつも…」
六「続いてのトリビアです」


現在カズキのTシャツは…………………………………………5種類しかない

お願お願お願お願お願お願お願いだ…カズキ………
ブラブラブラブラブラブラブラブラブラブラボー
蝶蝶蝶蝶蝶蝶蝶蝶蝶蝶サイコー
ヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャッホ〜ウ!
知って知って知って知って知ってるぞ

…姿形は変えても…心までは変えないでくれ…

斗「貴様らぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
カ「斗貴子さん落ち着いてぇー!!!」
ブ「もうそんなことまで言ってたのか」
パ「フフン、あの時のセリフか」
金「ヒャッホウ!」
鷲「知ってるぞ」

六「ただいまのトリビアは合計で41む〜んでした」
斗「ブチ撒ける!!!ブチ撒ける!!!」
カ「落ち着いて斗貴子さん!!おにぎりおにぎり!」
岡「今回のトリビアいかがだったで…」
六「ではまた来週」

ト〜リ〜ビア〜ト〜リ〜ビア〜



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