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主婦でも、パート年収が月収になった副業って?



まひろ編

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Part41 168,169 名も無き萌戦士


まひろが寝ぼけてお兄ちゃんの布団にもぐり込もうとして

まひろ「…あれぇ、斗貴子さんが先にいるぅ…二人でなにしてんのぉ〜?」
カズキ「!!!あ…ト、トレーニングだよ、トレーニング!」
斗貴子「!!!そ、そうだトレーニングだ! 錬金の戦士たる者、生活の全てがトレーニングなんだ!」
まひろ「…ふ〜ん、錬金の戦士ってたいへんなんだぁ〜…邪魔してごめんねぇ…おやすみぃ〜」
カズトキ「「…ホッ」」

ま「やっぱり私もまざるうーーっ!」
カ・斗「うひゃあぁぁーーーっ!!」




Part5 328 名も無き萌戦士


カコーン・・・・・

斗「むっ・・・・」
まひろの胸に目が行って
斗「むぅっ・・・・・・・」
まひろのウェストからヒップにかけて目が動く。

ま「あ、あの・・・お義姉ちゃ、じゃなくて、斗貴子さん?」
斗「な、なんだ?」
ま「さっきから、あたしのこと見て、どうしたのかな〜?なんて・・・」
斗「いや、なんというか・・・・・・・まあ、なんだ。程々にしておきなさい」
ま「え?・・・・なにがなのかな・・・(ボソリ)」
斗「いや、私は肉が付かない体質らしく、つい、な・・・」
まひろアイ「ぎゅぴーん」
ま「でもー、斗貴子さんって、肌がすっごくキレイだよね〜」
斗「な、なにを言うかと思えば・・・」
ま「それに、形とか理想的だよね。上向いてるし」
斗「あ、ああ、エ、エロスはいかんとおもうぞ、エロスは」
ま「えー、女同士でエロスも何もないよー」
斗「カ、カズキめ、いったい妹にどんな教育をしておるのだっ!?」

ガラ

カ「別に何も教えてないっ!」

斗「・・・・・」
ま「・・・・・・やーーーーーーッ!」
斗「言ったはずだぞ・・・除いたら頃スとッ!」
カ「(死亡確定・・・・)」

斗「眼球をぶちまけろ!」



Part5 306 名も無き萌戦士


カコーン

「う〜ん!きもちいいなぁ…」
「家だとお兄ちゃんが入ってくるからいつもドキドキだったしなぁ」
「寄宿舎ならさすがのお兄ちゃんも無理だろうし」


「お〜いまひろ〜背中流してやるぞ〜」

「え?ちょ、ちょっとなんでここまで来てるの!?」

「久しぶりに一緒に入ろうかと思ってさ、ちょっと待ってろよ」
ヌギヌギ
「ちょっとお兄ちゃん!見える!曇りガラスからでもなんとなく見えるから!やめてよお!」
「ん?なにドア抑えているんだ?ほら大人しく座ってろって」
グ、ッグググググ
ドカ!!
「あ〜あ…壊れたじゃないか。まひろが大人しくしてないから…」
「いやああああああああああああああああああああ」



Part4 271,272 名も無き萌戦士


まひろ「おにいちゃん。明日も(斗貴子さんと修行しに)出かけるんでしょ?」
    「お弁当、つくったげるね」
カズキ「あ、斗貴子さんが用意してくれるっていうから、いいや」
まひろ「…」


まひろ「おにいちゃん。今日も添い寝してあげる」
カズキ「あ、斗貴子さんが、そんな恥ずかしいことさせるなっていうから、いいや」
まひろ「…そ、そうなんだ」


まひろ「おにいちゃん。ねえねえ…」
カズキ「あ、斗貴子さんがオレのお姉ちゃんになってくれるっていうから、もう妹いらないや」
まひろ「…!」

    「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」

がばっ!

「ゆ、夢、な…の?」

そこは確かにまひろの部屋の中で、閉めた薄手のカーテンの向こうはまだ真っ暗で、
体じゅう嫌な汗がべとべとする。
大好きなおにいちゃん。もしお兄ちゃんに捨てられるようなことがあったら、生きていけない。
ほっと胸をなでおろして…でも、頭をよぎるあの人。顔に傷のある女性…斗貴子さん。

お兄ちゃんの様子がおかしくなったのはあの人が現れてからだ。

顔を真横にさくかのような、あんなに深い傷…でも、それすらとってもすてきに見えてしまう。
なんでも出来そう。頭もよさそう。厳しくて、優しそう。頼れるお姉ちゃん。
お兄ちゃんは甘えただ。あんな女性に厳しく優しく迫られたら…。

「…わ、わたしなんかかなわないよ」

今の夢は、いずれ起こるだろう現実なのだ。
わたしの、わたしとお兄ちゃんの日常に勝手に入ってきて
わたしのお兄ちゃんを奪っていくあの女、あの傷女、許せない!



Part19 690,691,692 名も無き萌戦士


今日は、お兄ちゃん達と海に行く日だ。
私の準備はOK!水着の用意もバッチシ!…お兄ちゃんの方は支度できてるかなぁ?
どうせいつもみたく、今になって慌てて準備を始めてるんだろう。仕方ないなぁ。
私は、昨夜アイロンをかけて畳んでおいたお兄ちゃんのシャツと下着を持って、部屋に向かった。
やっぱりもう起きて…あれ?話し声…誰かいる?

「……ん…ん……」
「…と、斗貴子さん…!」
斗貴子さんだ。神出鬼没の人だから、いきなりお兄ちゃんの部屋に居てもおかしくない。
でも、こんな朝早くから一体何を…?
「ん、ふぅ……」
「…うわあぁ。すごい…なんか…すごいよトキコさん…」
やだぁ…。二人とも何してるの!?もしかしてもしかしてぇ!?
でも、二人はどうせ付き合っているんだし…。そういうこともするよね。
斗貴子さんになら任せられるし、いいかな…。
「…は、恥ずかしいから、あんまり見ないでくれ…」
「なんかどきどきしてきた…もっと見ていたいよ…」
きゃ〜!大胆〜。
でも…。お兄ちゃん、もう私のことは見てくれないのかな…。
「……わ、私だって…女だ……!」
「…ゴ、ゴメン…。でも、俺ももう…。ね…?いいかな?」
わたし、わたしだって…妹だけど、それだけじゃ…
「………ん……やさしく、な……」
「う、こう、かな?」
だめぇ、だめだよう…
「……待て!……握った手だけは…離さないでくれ…」
「…うん、わかってる。それじゃあ、いくよ…?」
やだ、やだぁ…。お兄ちゃん、離れていかないで…。
「!!!」
「…フッ!」
いやぁあああああああああ!
     バタン
「あ、おはよう、まひろ!」
「おはよう。随分早起きだな?」
「丁度良かった。お前も一緒におにぎり作るか?」
ハァ?
「海行くのに、おにぎりだけでも作ってこうと思って。ジャー借りたんだけどさ。
 斗貴子さん、すげぇ上手いんだぜ!」
「ええい!恥ずかしいから兄妹してじろじろ見るな!ホントにキミは失礼だ!!
 大体、さっきから何度同じことを言わせる。私だって女だ、料理の一つや二つできる!
 ほらみろ、おしゃべりしてる間に、手が留守になって崩れてるじゃないか。
 だからあれほどしっかり握っていろと……」


その日お兄ちゃんと一緒に握ったおにぎりは、とても美味しかった。
そしてちょっぴり、甘酸っぱかった。




Part39 638 名も無き萌戦士


『週間あたしのおにいちゃん』創刊!! 毎週土曜日発売(まひろ出版)

正義の戦士か? 悪魔の使徒か? ただの純朴な高校生か?
……それとも……
貴女だけの、白馬の王子様なのか…? 

――愛と苦悩の少年・武藤カズキ。
『週間あたしのおにいちゃん』はそんなおにいちゃん・武藤カズキの魅力を、全100号に渡り徹底解析!
毎号おにいちゃんの身体の各部位をクローズアップし、癖・しぐさ・言動などを、実妹・武藤まひろが詳解します。
さらに毎号ついてくる「おにいちゃんパーツ」を集めると、匠の手によって細部まで忠実に再現された
「1/10 武藤カズキ高精度フィギュア」が完成!
人体パーツは特殊シリコン素材(NASA開発)の使用により、あなたの好きなポーズ・表情・体位をとることが可能に!

創刊号のテーマは、「おにいちゃんのぱんつ」!  
おにいちゃんのパンツのラインナップ・好みの素材・中学生時代使用の、レアなブリーフ物の情報など……
貴重なデータが満載です! 添付のおにいちゃんパーツは、「1/10  963製おにいちゃんぱんつ」!
二年間使用の愛用モノを、細部シミまで完全再現! ウェザリング塗装することも可能です。

創刊号特別価格は、520円(税込み)
定期購読申込者にはもれなく、「銘入りスタンド」&「1/10 サンライトハート(旧)」をプレゼント! 


予告:第2弾は「おにいちゃんのクチビル」 12月4日(土)発売 1020円(税込み)
時に可愛らしく笑みを浮かべ、時に華麗なカズキキッスを繰り出す。
そして時にはあなただけに……甘い言葉を囁く、おにいちゃんのクチビル。
そんなおにいちゃんのクチビルを、徹底解析! 勿論「1/10 おにいちゃんのクチビルパーツ」もついてくる!

↑↑↑
斗貴子さんの部屋に、いま山積みの雑誌です。
フィギュア完成の暁にはもう一度円山を呼びつけて、自分も1/10になって何かするとかしないとか。
第69弾の「おにいちゃんの(きゃっ)お○ん○ん」などは、
遠く山中の修行場、錬金戦団本部・旧LXE隠しアジトなどからも、続々予約注文がされているとか。






Part41 602 名も無き萌戦士


まひろと秋水は、ほぼ同時に仕事が終わって銀成郵便局から出た。
時刻は午後四時頃で、まだ日が沈む前だ。
「秋水先輩、今からお茶しません? 寄宿舎帰るにはまだ早いし」
まひろの誘いに、秋水は戸惑った。
「さーちゃんに美味しいケーキ屋さんがあるって聞いたんですけど、
もし良かったら一緒にどうですか?」
「あいにく渋茶なら好きだが、ケーキは好きじゃないんだ」
秋水はやんわり拒否するつもりで、そう言った。渋茶が好きと言えば、
大抵の女子高生は引くからだ。ところが
「あ、そうなんですか。じゃあ、ちーちんの言ってた和菓子の美味しい
お店にしますか? ──あ、電話だ」
まひろのケータイが鳴っている。
「あ、ちーちん? 何か用? ──うん、こっち終わって、今
秋水先輩と一緒にいるの。羨ましい? いいでしょ、へへー」
まひろの笑顔を、秋水はちょっと可愛いと思った。
「あ、そうだ。ちーちんが前に言ってた和菓子の美味しいお店、
どこ? ──駅前の、変態バーガーの斜め前? 分かった、ありがとう」
ここまで言って、電話の向こうの千里は感づいたらしい。あんた
ひょっとして、と大声で言うのが秋水の耳にも届いた。
「そうだよ。じゃあ今から秋水先輩とお茶してくるね〜」
ピッ、とまひろはケータイを切った。そして満面の笑顔で秋水を見上げる。
二人は歩き出した。
「いいのか? 武藤が心配するぞ」
「あー、大丈夫です。お兄ちゃんは斗貴子さんと一緒に、どこか行くって
言ってましたから。多分門限ギリギリまで帰ってこないんじゃないかなあ」
まひろの答えに、秋水は苦笑した。そしてこう思う。
『たまにはこういうのも、悪くないかも知れんな……』



Part41 642,643 名も無き萌戦士


まひろは、和菓子の店(かみゅとかそんな名前)で椅子に腰掛けるなり、指をパチンと鳴らした。
「何をしているんだ」
「店員さんを呼んでいるの! エイ!」
「…コレだ」
軽い頭痛を覚えながら、机上のボタンを押した。
この店の従業員の間には、ひとたびボタンを押されたら
例え親の葬儀の真っ最中でも駆けつけて客に愛想良く笑えという鉄の掟がない。
30分後。
暖簾をかき分け、メガネを掛けた店員が鉛筆とメモ用紙を持って出てきた。
その顔は震洋だった。「田中伏竜」とか名札をしているが震洋だった。
あとで秋水が聞いた話だが、彼は記憶を失っておかしくなっていて、知り合いを探していたらしい。
それがどうしたクズが。今の目的は和菓子を喰う事だからどうでもいい。
「ご注文お決まりになったら言って下さいなのだー」
なるべく何も聞かなかったように、秋水はお品書きに目を通す。まひろも同じく。

おしるこ ¥180
いちご大福 ¥100
どら焼き ¥80
渋茶(飲み放題) ¥100
バーニングアボガド ¥58,000

「ええとね。バー」
「目先の物珍しさでバイト代をフイにするようなマネはやめるんだ!」
「でもせっかく秋水先輩が来てくれたんだから、一番いい物を一緒に食べようよ!」
嬉しそうに光る目を見て、秋水はため息をついた。
いい子ではあるが盛大にズレている。先ほど電話を受けていた友人もこんな苦労をしているのだろう。
「だからといって浪費は良くない。安くてもいい物はある。
例えば渋茶飲み放題とかだ。100円で飲み放題なのは値打ちだ」
「じゃあおしることいちご大福! 秋水先輩は?」
「渋茶飲み放題と……どら焼き」
「かしこまりましたなのだー しばらくお待ちくださいよぅ」
店員は去っていった。笑うとえくぼができてチャーミングだ。

やがて頼んだモノを出されたとき、まひろはどこからかフォークを取り出した。
秋水は無意識に身構えた。食事の時の桜花は決まって
「ハイ、秋水クンの大好きなハンバーグよ。あーんして」と食べかけを差し出してくるのだ。
それをまひろもするのかと彼は警戒したが、しかしいちご大福は普通に食べられて終わった。
「おいしいね」
「そうだな」
少しかじったどら焼きは、なるほど、ちーちんが言っただけあって美味である。
だが、秋水には一つ納得できない。渋茶だ。
「ふぇ? 色ふぁ薄ぐじゃねば……ゴク。色が薄いから渋茶らしくないの?」
まひろは、いちご大福を飲み込みながら聞き返した。
「そうだ。渋茶はもっとこう、ドロドロした緑色でなくてはならない。加えて」
秋水は空の湯飲みを見つめながら、
やれ、ノドごしがもっと熱い方がいいとか、茶葉が底にとごるぐらいがいいとか力説した。
力説しながらも秋水は二杯目を汲みにいった。
理想を語っているだけで、この渋茶そのものは好きらしい。

戻ってきた秋水に、まひろは興味深そうに聞いてみた。
「渋茶っておいしいデスか?」
「好きなモノだからおいしいさ」
「え、おいしいから好きになったんじゃ?」
「いや、好きなモノだからおいしい」
「でも、おいしくなかったら好きにはならないよ。ウン」
「だから」
秋水はムっとした。こんな質問をされても答えようはない。
人の味覚はそれぞれであって、渋茶を苦手にする人間もいるだろう。
それを考えると、一概に「おいしい」と評価を下すのは気が引けて
「好きだからとおいしい」と思うようにしている。
それが一番道義に叶っているからいいじゃないか。と胸中の彼はムキになった。
彼の生真面目さは少しばかり幼いらしい。
桜花を守るという一点、一枠だけに収まって過ごした時間が長いせいか
物事を一つの枠に収めて見てしまう癖があり、やや余裕を欠けさせている。
桜花といえば、前述の食事の風景にいる彼女は、
『もういい年なんだからあーんとかしないでくれ』
その一枠に拘る秋水の目の前で、食べかけをちらつかせたり、逆に秋水の食べかけを食べて
「あらあらうっかり。ゴメンなさい。お詫びに私の食べかけをあげるわよー さ、あーんして」
とかやって、秋水を怒らせ、そして黙らせている。
その後の桜花はクスクス笑う。弟が見せる稚気が可愛くて仕方ないらしい。
彼女に言わせれば、生真面目さは欠点ではなく美点なのだろう。
余談が過ぎた。さて、秋水。
薄い渋茶は渋茶に変わりないからいいとして、まひろの意見は賛同しかねている。
明るい声が響いた。
「よし、じゃあアミダクジで決めよう!」
まひろは指を鳴らした。秋水はボタンを押した。震洋は鉛筆と紙をまひろに手渡し
そして15年後、アフガンで死んだ。

アミダクジの結果、『ゲジゲジを渋茶に入れると爆発する』という結論になり
まひろは、それをほんわかとした声で読み上げる。
秋水は、まぁ怒っても仕方ないかと妥協した。理由は特に無い。
声がほんわかしているからだ。友人が苦労を許すのは、そういう性質なんだろう。
秋水はそう納得した。

店を出るとき、寄り添うまひろからしっとりとした匂いがした。
どうも、頭から漂っているらしい。しばし迷ってから、聞いた。
「その、不躾な質問だけど。君は髪を洗うのに何を使っているんだ?」
「お米のとぎ汁だよ!」
「そうか」
平安時代の主流だったらしいが、知っているのかいないのか。
それはともかく。
桜花と違い、栄養不足の子犬のようにぼさぼさしているその髪を、秋水はちょっと撫でたくなった。
終。




Part42 187 名も無き萌戦士


ま「このお餅おいしー♪」
斗「ふふ、カズキと私でついた餅だからな」
カ「何を隠そう俺は餅つきの達人だ!」
ま「もう1コ食べちゃおうかな」
斗「おいおいあんまり慌てると―」
ま「ん…ング!?」
斗「詰まらせたのか!?早く吸い出さないと」
カ「よし、じゃあ俺が…」
斗「マテ!兄妹でそれはマズい」
カ「何で!?早くしないとまひろが!」

カ(あれ?こうして近くでみると意外に大人っぽいんだな…って、何を考えてるんだ俺は!!)

ま「あ、飲み込めた」
カ「はぁ、危なかったなぁ…(色んな意味で)」

斗「モグモグ、ん…ダメか」
カ「何してるの?」
斗「いや、うまく詰まらなくて…」



Part42 510 名も無き萌戦士


逃避行中、まひろに電話をするカズキ…
カ「うん、やっぱりまだ戻れそうにない、8月の寄宿料立て替えといてくれよ」
ま「うん…斗貴子さんによろしく。あ、それから、お兄ちゃんの部屋もきれいに掃除しとくね。」
カ「あー…(Hできれいなお姉さんやらを思い出し)あんまり物いじるなよ。ちょっとホウキで掃いといてくれればいいから…」

カ「蝶野!何するんだ携帯返せよ!」
蝶「ベッドの下や本棚の裏なんかもすみずみまできっちりな武藤妹!ひょっとたら面白いものが見つかるかもしれんぞ!」
カ「止めろっ、止めろぉぉぉ…」

ま「誰の声だろ…?(友達?)」



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