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カズキ&斗貴子編
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Part39 27 名も無き萌戦士
斗「イツツツツツ…この大切な時期に盲腸だなんて・・・」
カ「大丈夫?トキコさん。」
斗「だ、大丈夫だ。ただ、大事をとってしばらく入院したほうが良いらしい。」
カ「そっか・・・」
??「心配することはないぞ!!武藤カズキ!!!」
カ「蝶野!?なんでここに・・・」
パ「傷女が倒れ、お前が落ち込んでると聞いてな。
蝶サイコーなプレゼントを持ってきたぞ。その名も・・・」
メイドロボ・TQN(ティーキューエヌ)
パ「これは俺の、錬金術の知識の全てを継ぎこみ作った
蝶スバラシーロボットなのだ。どうだ?見た目はもちろん、行動パターン、
言語パターンなど傷女に関する全ての情報をインプットしてあるから、傷女との違いは何一つないぞ。」
カ「ふざけるな!蝶野!!こんなの斗貴子さんじゃない!!!」
斗「カズキ・・・」
カ「本物のトキコさんはもっと 貧 n (ザシュ」
斗「いっぺん死んで来い!!」
パ「なに!これよりもまだ小s(ザシュ」
斗「お前も死ね!!」
Part39 28,29,30,32,33,34 名も無き萌戦士たち
カ「斗貴子さんは着痩せするタイプに決まってる!」
ブ「将来性に期待しようじゃないか」
斗「二人とも後でブチ撒け。」
剛「いやいや、俺はスレンダーな方が」
秋「うむ。あんまり変わると見分けがつかなくなる」
斗「殺ス!」
鷲「知ってるぞ、これは確か“まな板”というモノ」
巳「なんだ、女生徒だったのか。おかしな趣味の男子かと思ったぞ」
蛙「僕は小さい方が好きだよ。脂肪の多い肉はあんまり好きじゃないんだ」
斗「ブ……ブチ撒けろぉぉぉぉぉ!!!」
岡「揉んで大きくするなら俺が」
大「あるかないかわからないような大きさの胸こそ至高っ!!」
六「あまり大きいと色々不便だぞ」
斗「ホドホドにしないならこうだ(ザシュ)」
桜「あらあら。まあ無くたって死にはしませんよ(思いっきり見せ付けつつ)」
パ「このスーツも着られんだろうな。貧弱さが目立つ」
斗「・・・(ブチブチブチブチ)」
ま「え〜斗貴子さんくらいのほうがいいよぉ。肩こっちゃう〜。」
ち「体育のときとか男子の目がいやですし。」
斗「・・・・・。」
さ「先輩・・私だけは先輩の味方ですからっ。」
斗「さーちゃんっ!!!」
Part39 36,39 名も無き萌戦士
第19話「カズキと斗貴子の選択(前編)」より冒頭シーン
担任「という訳で今日からこのクラスの仲間になる津村斗貴子君だ」
ザワ ザワ ザワ…
「すっげぇ貧(ry…」
「何食べたらあんな風になるんだ?」
「お前聞いてみろよ」
「やだよ なんかおっかないよ」
斗(前に潜入した学校とやっぱり同じ…そういう時は)
(全 員 ブ チ 撒 け る 方 が 気 が 楽 で い い)
カ(斗貴子さん…何かを決意した眼だ…早くクラスに溶け込めるといいな)
「じゃあ何か自己紹介
「特にありません」
シィィン
(やっぱり無いんだ…)
(気にしてるんだ…)
Part39 48,57 名も無き萌戦士
今頃カズキは斗貴子さんと二人で、
こっそり買ってきた今日解禁のボジョレーを空けてるんでしょうね
正座させられ向かい合って説教モード
斗「カズキぃ…聞いてるか?」
カ「ハイ…」
斗「もう一度言うぞ…キミは後先も考えず突っ走ってばかりで
見てるこっちがハラハラさせられるんだ」
カ「ハイ…」
カズキをぐいっと引き寄せて膝枕させる
斗「いつかのときみたいに、倒れてしまう前に、私に甘えに帰ってきなさい」
Part39 70,75 名も無き萌戦士
カ「じゃーん!祝ボジョレー・ヌーボー解禁!買ってきたよ♪」
斗「まったく、何はしゃいでるんだキミは」
カ「今しか飲めないんだからさ!飲も飲も」
グラスを重ねるふたり
斗「ん? つまみがもう無いな。持ってくr…」
チュッ!!
カ「へへへ斗貴子さん美味しい。オレこっちのがいいな」
斗「……ったく(///)」
カ「もっと食べて、いい?」
斗「…もう…エロスは程…ほどに……」
カ「斗貴子さん…おつまみのお代わり…いいかな?」
斗「カズキィ…そこに座りなさウィック…(///)」
カ「と、斗貴子さん?(目が…)」
斗「質、問だ…つまみぃが、欲しい、理由をぉ、
よんひゃく字詰めの原こぉ用紙一枚いなひで、明瞭かつぅ、簡潔に述べろぉ…」
カ「…斗貴子さんが、好きだから」
斗「よぉし…私も、キミは、大、大好きだ…正 解!許 可 す りゅ !!(///)」ぶわさっ
カ「と…斗貴子さあああぁぁぁぁ」
Part39 87,91,92 名も無き萌戦士たち
ふと斗貴子さんが第一話から学ラン男装してたらどうだろうと思いを馳せてみる
バルスカはともかく友情モノとしてなかなか面白そうだ
#1
寄宿舎生活に入った初日にカズキから
「これからオレ風呂入りに行くけど良かったら一緒に行く?」
と誘われて激しく動揺するのですな。
「わた…俺はいい!先に行ってこいよ武藤」
カズキに女の子だということを打ち明けてからは
皆が寝静まった深夜、カズキを浴室前で見張りに立たせて風呂に
入ったりするとか。
「しっかり見張るんだぞ。あとわかってると思うが」
「振り向きません出るまでは」
「よし。…キミのコト、信頼してるからな…」
床に落ちてた石鹸のカケラに足をすべらす斗貴子さん
「うひゃあ!」
「斗貴子さん!一体どうした…」
「コ、コラ!みるなぁぁ!」
#2
斗「カズキ!実は、オレ…私は…女なんだ!」
カ「え、ええっ!?」
斗「名前は、斗貴子と言う。…証拠を、見せよう…」
カ「しょ、証拠って?」
斗「私が女であることの証拠だ。…キミになら見せてもいい」
カ「それって…」
斗「…私は、キミのことを…女として、好きになってしまった、らしい…(///)」
カ「津村…斗貴子、さん…実はオレも、ドキドキしてたんだ。オレが変になったわけじゃ、なかったんだね(///)」
斗「カズキ…(///)い、一瞬だけ、証拠、見せるからな。よく見るんだぞ!」
カ「え?もう、そんなコト別にいいのに…」
斗「キミを騙していた私の気がすまないんだ。いいか…いくぞ!」
バッ。上着のボタンを外し、胸元を大きく開ける斗貴子さん
カ「…アレ?やっぱり男のk」
その後のカズキがどうなったかは、ご想像にお任せします
#3
ミッドナイトラン2だと…
夜の山道をTQNをおぶって駆け下りるカズキ
斗「…なぁカズキ」
カ「何?」
斗「カッコイイな、お前」
カ「突然何言ってんだよ。なんかヘンだよ?」
斗「残念だな。俺が女だったらお前に惚れてたかもな。ゾッとするだろ?」
カ「ヘンな奴。男でも女でも一大事なんだからやる事は同じ!関係ない!」
斗「残念だな。俺が女だったら間違い無く惚れている…残念残念」
カ「もうその話題は終わり!オマエ本当に体重軽いなー。助かるけど」
斗 (見た目より…ずっと大きな肩…)
カ「え?何かいった?……って呑気に寝ちゃってるよ」
Part39 211 名も無き萌戦士
前略 新たな敵を倒したカズキ&包帯チビTQNだが、
カズキが深手を負ってしまう
カ「(虫の息)」
チビ斗さん「だめだ…!核金の治癒力が間に合わない(オロオロ)」
チビ斗さん「血が止まらない…!何か止血するものは…」
チビ斗さん「………!」
チビ斗さん「(///)」
は ら り
カ「ブバー!(大鼻血)」
チビ斗さん「しまった逆効果―――!( ;゜Д゜)」
Part39 228 名も無き萌戦士
『天女の羽衣伝説』
斗「どうかその羽衣をお返しください!
わたくしは天へと帰らねばならぬのです」
カ「返してほしくば俺の妻になれ!」
斗「よ、よろこんで!ハアハア」
カ「…斗貴子さんセリフ違う」
以上、演劇の練習風景でした
Part39 298 名も無き萌戦士
カズキ「怪しすぎて笑えるメカ斗貴子さん?」
剛太「一見の価値アリだぞオマエも見てみろ」
カズキ「人の気持ちを弄ぶ真似を。ひどいな戦団って」
剛太「しかしアレに騙されると本気で思っているのか。
俺はこんなアホな組織に育てられていたのか…」
カズキ「剛太…」
剛太 「来たぞ。まったく笑えないジョークだよな何だあのアンテナ…」
メカ斗「心マデハ カエナイデクレ! 心マデハ カエナイデクレ!」
カズキ「…!斗貴子さん!!オレ、心配してたんだよずっと…!」
剛太 「類友ッ!」
Part39 319 名も無き萌戦士
斗「そういえば、もうすぐキミの誕生日じゃなかったか?」
カ「そうだよ。覚えててくれたんだね」
斗「そ…それは戦士たるもの仲間の事はよく知っておかねばな
で、プレゼントは何が欲しい?あまりに高いものは困るが」
カ「うーん…高くはないけど、とても貴重なモノでもいい?」
斗「?」
カ「来年の誕生日も、その先も、ずっ〜と斗貴子さんが一緒に祝ってくれたら嬉しいな」
斗「(///)」
カ「ダメ?」
斗「そ、そんなものでよければ…(/////)」
ガラッ!!
ま「斗貴子さんだけズルーい!私も!私も一緒〜」
カ・斗「い、いつから聞いてたの?(/////)
Part39 342 名も無き萌戦士
とっきゅん「戦士長への今までのブチマケに関するレポート、提出明日だから書かないとな。あの時は私が・・・で、カズキは・・・」
数時間後。
とっきゅん「というように、カズキはとても優しい。私はそんなカズキが・・・(///)って、しまったぁっ!?これじゃカズキのことしか書いてないじゃないかっ!!」
とっきゅん、慌ててそのレポートを机の引き出しにしまう。そこには既に同様のミスをしてカズキラブラブメモとなってしまった大量のレポートが。
(何やってるんだ私は///)
ともかく慌てて何とか真面目なレポートをでっち上げたとっきゅんだが、仕事は深夜まで至り翌日寝坊してしまう。
翌朝がばっと身を起こすとっきゅん。
「しまった昨日カズキの部屋行くの忘れた、じゃなくてもうこんな時間か!?寝過ごしたぁっ!!」
慌ててレポートをひっつかんで走るとっきゅん。廊下をバルスカで突っ走り、一路ブラボールームへ。
とっきゅん「せっ、戦士長、遅れてすいません!レポート・・・!」
ぶら坊「おう。」
妙に大量のレポートの束を受け取り、読み出すブラボー。と、その眉が潜められる。
ぶら坊「カズキ、私は君より先輩の戦士なのに、かばわれてしまってすまない。だけどそんな君の結城を見るたびに、私の小さな胸はときめいて・・・?」
とっきゅん「にゃあああああああ!?」
そう、とっきゅんは慌ててカズキラブラブレポートのほうを持って来てしまったのだった。
ぶら坊「・・・ええと・・・」
とっきゅん「亜、泡・・・・はあああっ・・・ぶっ、ぶら、ぼー、せん、しちょっ、これ、は・・・」
「・・・・・・・・・」
しばしのイタい沈黙。
そして。
ブチマケローーーーーー!!!!!!
照れ隠し&証拠隠滅。
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