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ヒャッホウ!編
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Part10 942 名も無き萌戦士
頑張って技も練習したんだろうな・・・
金城「ヒャッホウ!ラピュータフォール!!(゚∀゚)」
ズ ド ン ! !
爆爵「床を壊さないでほしいんだが」
金城「ご、ごめん(´・ω・`)」
Part39 173 名も無き萌戦士
ホムンクルスが病気になるかわからないけど
L・X・Eでの場合
ゴボッゴホッ…こんにちは震洋です
ホムンクルスもどうやら病気にはなるようで
L・X・Eでも風邪が流行ってます
どうやら今日はとても静かで…「ヒャッホウ!ヒャッホウ!ヒャッホウ!」
…金城さんは今日も元気なようです…
金「なんだ、どいつもこいつも風邪かよ鍛え方が足りねぇんじゃねぇか?はーっはっはっはっ」
一人で大笑いする金城さん
するとそこに陣内さんが眉間にしわを寄せながら近づき
陣「あなたの大声は頭に響くんです!大人しくしていなさい!!」
さっきの金城さんより大声を張り上げて仁王のような顔で怒ってます
その顔に危機感を覚えたのか
金「ヒャッホ…わかった、銀成学園に遊びに行くからそれで良いだろ」
陣「わかりました、それでは私はもう部屋に戻りますよ」
金「おうっ、それじゃいってくるぜ」
話が終わると金城さんは玄関に陣内さんは部屋に行ってしまいました
…学園に遊びに行く…!?
錬金の戦士がいる学園に勝手に行っていいものなんですか!?
バ…バタフライ様に一応報告しておきましょう
…結果からいいますと「ほおっておけ」だそうです
ついでにアジトの在り処はバレないのか?も聞いたところ
バタ「金城はアジトまでの道順を覚えていない
帰巣本能というのかな…本能的にここまでの行き来をしているからな」
ということらしいです
帰巣本能って…金城さんあなた本当に人型ホムンクルスなんですか?
そして今日も金城さん放置のままL・X・Eの一日が過ぎていきました
Part41 527 名も無き萌戦士
よーし、パパも久々にSS書いちゃうぞー!
談話室にて
ワイワイ ___ ガヤガヤ
/⌒⌒ヽ /⌒⌒ヽ '´:::::::::ヽ .8⌒⌒8 、
i ノノノ^^ヽ) | /ノノハリ i人ミ:i:i:::l ((从从)、i l
!、 ! ゚∞ノi `、||、゚ ^゚ノ| l、゚ヮ゚ l:l:::l (゚∀゚ 9イノ
さ「斗貴子さんはクリスマスどうするの?」
斗「どうするとはどういうことだ?」
ち「やっぱり、その…」
ま「お兄ちゃんと二人きりで過ごしたい?」
斗「なッ!!?(///)ば、バカなことを言うな!」
さ「斗貴子さん真っ赤ー!」
ち「野暮なこと聞いちゃいましたね」
ま「じゃあお兄ちゃんにも伝えてあげなくちゃ」
斗「勝手に話を進めるなぁ!!(///)」
ワイワイ ガヤガヤ キャピキャピ パピパピ
カサカサカサ…
さ「あれ?……!!!? きゃぁぁぁぁ!!!」
ち「な!?ちょっと沙織!どうしたの?」
さ「あそこ!あそこー!!」
ま「や!!ゴキブリー!!?」
斗「こらこら落ち着け。ゴキブリごときでそこまで騒がなくても…」
さ「じゃあ斗貴子さん、やっつけてよー!」
斗「し、しかし素手で叩く訳にもいかないし…(核鉄など使えないし…)、何か叩くものはないのか?」
ち「叩くものって言っても、新聞とかスリッパとかあっち側ですよ…」
カサカサカサ…
ま「もう一匹来たぁぁぁ!!!」
さ「もうダメェェェ!!!」
斗「ち、ちょっと落ち着け!落ち…」
「ヒャッホ〜ウ!!」ガラララ…
ち「あ!ヒャッホウ!さん!」
斗「な!?貴様はホム…」
金「ラピュータフォール!!!」
ドガァァァン!!
ま「………」
ち「………」
斗「………」
さ「………」
金「邪魔したな。ヒャッホウ!」ガラララ…
ま「…まさか」
ち「これだけのために…?」
斗「………」
さ「…かっこいい」
て て ___ て
/⌒⌒ヽ そ/⌒⌒ヽそ ´::::::::;:ヽそ .8⌒⌒8 、
i ノノノ^^ヽ) | /ノノハリ l::::i:i:ミi人i ((从从)、i l
!、 ! ; ゚∞ノi .`、||;゚ ^゚ノ| l:::i:i;゚ヮ゚ノ (д`*9イノ
Part42 192 名も無き萌戦士
談話室のこたつで温まる銀成三人娘
さ「お正月って好きだけどやっぱり寒い〜」
ち「こう寒いとお鍋でも食べたいわね」
ま「お鍋かぁ。お腹減ってきたなぁ」
「ヒャッホウ!!」ガララ…
さ「あ、ヒャッホウ!さんだ」
ま「こんにちわヒャッホウ!さん」
ち「もしかして…」
金「ヒャッホウ!鍋作りに来たぜ!」
ち「やっぱり…」
ま「お鍋ー!」
さ「お鍋ー!」
金「用意するからちょっと待ってな」
ま「そうだ!せっかくだからお兄ちゃん達も呼んでこよう!」
さ「皆で食べよー!」
金「材料はたんまりあるからオッケーだぜ。ヒャッホウ!」
ち「どうもすいません」
ブ「大勢で鍋なんて何年ぶりかなぁ」
斗「戦士長は呑気すぎます!!奴はホムンクルスですよ!」
カ「まぁまぁ斗貴子さん。せっかくご馳走してくれるんだから…」
斗「キミも呑気すぎる!」
カ「とにかく今日はブチ撒けちゃダメだよ。約束…」
斗「ちょ、こら…」
カ「嘘ついたら針千本飲ーます。指切った」
斗「……(///)」
カ「破っちゃダメだよ?」
斗「し…仕方ない。今日だけだぞ」
岡「あいかわらずのストロベリっ振りだな」
六「まぁあの二人だからな」
大「だんだんいい香りがしてきたねー」
金「もうすぐ出来るぜ!ヒャッホウ!」
ま「お鍋ー!」
さ「お鍋ー!」
金「出来たぜ!皆食え食え!」
「いただきまーす」
パクッ…
「こ、これは…」
「斗貴子さんが…」「お兄ちゃんが…」「戦士・千歳が…」「カズキが…」「母さんが…」「お婆ちゃんが…」etc
「作ってくれた○○の味!」
ち「やっぱり懐かしい…」
カ「くぅ…」
斗「うぅ…」
ブ「くはぁ…」
ま「くすん…」
金「どうだ?美味いか?ヒャッホウ!か?」
カ「ヒャッホウ!だ…」
ブ「うむ。ブラボーでありヒャッホウ!だ…」
斗「悔しいがこれはヒャッホウ!だ…」
ま「ヒャッホウ!ヒャッホウ!」
さ「ヒャッホウ!」 ち「ヒャッホウ!」 大「ヒャッホウ!」 岡「ヒャッホウ!」 六「ヒャッホウ!」
金「ヒャッホウ!ヒャッホウ!ヒャッホ〜ウ!!」
「ヒャッホウ!ヒャッホウ!ヒャッホウ!ヒャッホウ!ヒャッホ〜ウ!!」
材料費はLXEの経費で落としました。
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