INCOMING.JP: MovableType(ブログ)もOKでお得キャンペーンも実施中。
クレ・サラ借り入れ2件で危険信号 早めに一本化しよう



火渡&毒島編

[TOP] >>[01]<< [02]

Part35 845 名もなき萌戦士


毒島「あれ?火渡戦士長、良い香りがしますね。香水変えました?」
火渡「てめぇ防毒マスクつけてて何でニオイがわかるんだ?あァ?」

毒島「結構気難しいですね…。根は良い人だと思うんですが」
   フシュウウウウーー。(←溜息らしい)



Part38 691 名もなき萌戦士


再殺部隊が採点機能付きのカラオケがある部屋に通されたらことだな。
もし火渡の点数が一番じゃなかったら・・・ましてやびりだったら・・・

火渡「どうした毒島。顔色が悪いぞ。」
毒島「なんでマスクしてるのに分かるんですか!?」



Part39 139 名もなき萌戦士


「風邪」 〜防人&千歳編〜の後

火渡「…ったく、千歳の奴、俺を何だと思ってやがる!」
毒島「彼以外の男の事などどうでもいいのでしょう。」
火渡「ケッ、冗談じゃねぇ。あんな事で化け物どもをブチ殺せるか!」
毒島「フ…あいかわらずですね。それで火渡様は淋しいと思う時はないのですか?
   こんな時、誰かが看病してくれたら…とか?」
火渡「俺はそんな軟弱(ヤワ)な男じゃねぇ」
毒島「でも、想い人の看病というのは誰しもが抱く夢なのですよ…」
火渡「毒島…?」
毒島「夢なのです…」
火渡「いや、それはわかった……が、そのガスは一体何だ?」



Part36 393 戦士・ヘビイチゴ


毒島「私の武装錬金なら待ち伏せ可能です」
火渡「ほう」
毒島「まず、彼らの下駄箱にラブレターを入れて、伝説の樹の下へ」
火渡「その格好で待つつもりか」



Part39 360 名も無き萌戦士


毒島(これは夢?夢に決まってるわ…)
教師「何をしてるのッ!早く逃げ―」

ボシュウ!

毒島「先生!?」
ホム「ククッ 我が身を犠牲に生徒を…ですか?でも残念。アナタもいただきますよ」
毒島「来ないで…」
ホム「やはりディナーの〆には美しい娘。その顔が恐怖で歪むほど甘味が増すのです」
毒島「だ…誰か…」
ホム「無駄ですよ。向こうは部下たちのエサ場にしましたから。
   それにこの広い敷地。近所の人間もそうそう気付くものではありません。
   あとは我々の痕跡を消すために火でも放てば―」

ドゴォ!
壁を突き破って吹き出す炎

ホム「なッ!?」
火渡「呼んだか?俺を」

火渡「チッ、ついてねぇ。今日は非番だってのにクソホムに出くわすたぁ」
ホム「…何者?」
火渡「フン、オイシイ所は最後にか。損する性格だなテメェは」
ホム「ふざけた奴…朝倉!伊達ッ!!コイツも喰ってしまえ!」
火渡「あぁ、もしかしてあのコウモリとイボイノシシか?そういえば先に地獄で待ってると伝言を頼まれたぜ」
ホム「…!?まさか錬金の戦士?」

火渡「おいガキ。今からコイツをぶっ殺すから死にたくなかったらあっちへ行ってろ」
毒島「でも…足がすくんで…」
火渡「甘っタレるな!死ぬ気になってできない理由があるか。行かねぇとテメェを先にぶっ殺すぞ!」
毒島「うぅ…」

壁にすがりながら逃げる毒島

火渡「フン、やればできるじゃねぇか」
ホム「ワタシを殺す?少々出来るからと言ってワタシを部下達と一緒に考えない事です
   見よ、電磁ネットの武装錬金!ワールド・ワイド・ウェブ!!」

金属製のネットを八方に放出し壁に打ち込む

ホム「クククッ、ちょっとでも触れれば黒コゲですよ」
火渡「あ?テメェ俺を舐めてんのか?」

火渡の炎で飴のように融けるネット

ホム「馬鹿なッ!?チタンの10倍の強度を持つ超合金が…」
火渡「テメェは3つの間違いを犯した。1つ、俺はタダの戦士じゃねぇ。戦士長だ。
   2つ、俺は少々出来るんじゃねぇ。最強だ
   そして3つ、俺は今日機嫌が悪い。最悪だ」
ホム「み、3つ目はワタシに関係な…」
火渡「フン、細かい事は気にするな!」

ギャアァァ!


毒島「先生…みんな…」
火渡「いつまでそうしてるつもりだ?泣いたって死んだ奴は生き返らねぇぜ」
毒島「非道い…アナタには血も涙もないの?」
火渡「あぁ無いな。少なくとも、死なずに済んだくせに前へ向かって生きようとしない奴に対してはな」
毒島「………」
火渡「誰だって生きてぇのは同じだ。だが中にはこうして不条理に殺されちまう奴もいる
   そんな奴らにすればテメェみてぇにウジウジした奴は憑り殺したくなるだろうな」
毒島(この人…先生たちの分まで生きろと言ってる…?)

回収した核鉄を放る火渡

火渡「受け取れ。これからも生きたいと、強くなりたいと思うならな」


数年後―


火渡「畜生、ホムの野郎、何で幼稚園なんか狙いやがる?
   おかげで恩知らずのクソガキどもが炎を出して見せろだの何だのと…」
毒島「ともあれ被害がなくて幸いでした」
火渡「だいたいどうしてこう非番に度々ホムと出くわしやがる。俺に何の恨みがあるんだ!?」
毒島「フフ、相変わらずですね。そう言いながらホムンクルスに襲われそうな所をわざわざ選んで『散歩』してらっしゃるのでしょう?」
火渡「あ?何か言ったか?」
毒島「いえ、何でもありません。さぁ『散歩』の続きをしましょうか?」
火渡「おぅ遅れるんじゃねぇぞ」
毒島「はい、火渡様…」
  (ずっと…ずっと付いて行きますからね)



Part40 313,314 名も無き萌戦士


ホム「グヘヘ捕まえたァ!」
毒「!?」
火「毒島!」
ホム「おっと変な動きをするなよ。コイツを握り潰すなんて一瞬だからな。」
毒「火渡様…」
ホム「さぁ武装を解除して核鉄をこっちへよこしな」
火「嫌だ」
ホム「何だと!?」
毒「えぇ、私ごと始末して下さい!覚悟はできてますから」
ホム「なっ!こいつら気違いか!?人間のくせに…」
火「あいにくだな。正気じゃ戦士なんか勤まらねえんだよッ!」
大きな火の玉を打ち出す火渡
ホム「うひぃー」
パァン!
ホムと毒島のわずかに手前で火の玉は破裂し視界を覆う
ホム「!?」
ドゴォ!
炎の中から飛び出しホムを殴り倒す火渡。
火「フェイクだバーカ」

火「ケガは…ないな」
毒「はい。申し訳ありませんでした…。」
火「フン、こんなバカバカしい手、二度とやらねぇからな。」
毒「はい…でも私、本当に覚悟はしてました。火渡様に殺されるなら、それで火渡様が助かるなら…」
火「バカ野郎!下らねえ事を言うんじゃねえ。まだ気が動転してやがるのか?」
毒「……。」
火「俺が俺の目の前でお前を死なせるような事をするわけねえだろ!」
毒「火渡様…」
火「わかったな。もし先走って死んだりしたらぶっ殺すからな」
毒「ぷっ…火渡様、それ何かおかしいですよ」
火「うるせぇ、いいんだよ!さぁ帰るぞ!」
毒「はい、火渡様!」



Part40 326 名も無き萌戦士


[NEWS]
 リップ「カップル限定」クリスマスライブ 入り口でキスチェック

 5人組ヒップホップグループ「リップスライム」が、24日に恒例のクリスマスライブを開催する。
 毎回、一風変わった趣向を凝らしてきたが、今年は「2004 X'mas “Coupling" Party Live」と題して
 入場者をカップルに限定。会場入り口でキスをした男女だけが入場できるという
 前代未聞の入場チェックも行われる。


火渡「というわけでキスチェックだそうだ。」
毒島「ええ!?(///)」
火渡「どうした、早く入らんといい席がとれねえだろうが。早くしやがれ」
毒島「ええええ!?」
火渡「いつもやってることだろうが。一々恥ずかしがられるとこっちまで迷惑だぜ」(微妙に汗)
毒島「でで、でもでも、人前でですよ!?そんな恥ずかしい、それに・・・」
  (それに私の素顔は・・・)

火渡「かまわねえ、俺が保障する、てめえは綺麗だ。
   その辺の軟弱イチゴどもに俺等の炎を見せ付けてやろうじゃねえか!」
毒島「み、見せつけっ!?はわ、はわわわ・・・(ぶしゅううう・・・)」
火渡「あ、馬鹿、待て、ガス漏れしてるぞおい・・・!」

翌日のニュース「クリスマスライブで毒ガステロ、萌死者三千人以上・・・」



Part40 329 名も無き萌戦士


火渡「さて、寝るとするか」
毒島「そうですね」
火渡「ってテメェなんでココにいるんだ?部屋に帰って寝ろ!」
毒島「…オヤスミなさいませ(シブシブ)」

30分後

火渡(…何だ?身体が動かねぇ…金縛りってヤツか…ハッ!?)
  「テメェ!なんだこのガスは!?」
毒島「寝苦しそうですね、火渡様。添い寝して差し上げます♪」

ちなみに毒島タンは純情なので本当に横で寝るだけです。

火渡「クソッ!生殺しかッ!!(色んな意味で)」



Part40 707,710,711 名も無き萌戦士


毒島は普段常備のガスマスクを外し、メンテナンスにいそしんでいた。

今さらされている「彼女」の素の姿を知っているものは、戦団内でもごく限られたものだけであった。
火傷とも病ともつかぬ崩れた全身の皮膚。長い髪もナイロン製の鬘だった。
それでも彼女の体は細く、わずかだが胸の膨らみもあり、女性と見抜けないことはないだろう。

ふと毒島は自分の手首の傷を見つめた。
元は一般人だった彼女がこのような姿になったのは、ホムンクルス製造のため人体実験を行っていた組織に拉致されたためだった。
錬金術の力がかかわっているため、現代医療技術をもってこの姿を治すことは不可能。
そう聞かされたとき、彼女は生きる希望を失い、リストカットを図った。
「バカヤロウが!俺は死なすためにお前の命を拾ったわけじゃねーぞ!」
そう言ってくれたのは、組織から彼女を救い出した、火渡だった…。

「こんな、女とも人ともつかぬ姿で生きていけと?あなたは残酷です…」
母に似ていると言われていた目元も崩れ落ち、自慢だった長い髪も頭の皮ごと失った。
そもそも本当に自分は今生きているのか。
本当は自分の腐った死体を誰かが操っているのではないかと考えたほうが自然なくらいだった。
「だったら命を捨てるのか。あそこに囚われていたやつらはお前の他みんな死んだ。
 中にはおまえのような姿になっても、生きることを望んだやつもいただろうに…」

「どうしても生きる目的が見つからないんなら俺の元に来い。捨てるくらいの命なら、俺のために使わせろ。」

そうして毒島は親元を離れ、錬金戦団に入団し、火渡戦士長直属の錬金の戦士となった。
いつしか、彼は魂をすり減らしながら戦いつづけていると気づいた。
そして、彼のそばにいられることに、毒島は生きる目的を見出すようになった。

「火渡様」「何だ」
「私はいつか…あなたのために命を捨てます。」
それは、毒島なりの告白だったのだろう。
「…そうか。」

「毒島。今夜酒でも付き合うか。…俺の部屋で。」
「あ、はい…ご一緒します。あまり飲めませんけど…」
…どうでもいいが、毒島はこのとき
「俺の部屋で。」のなかに暗に含まれた意味に気づかなかったことを、後悔することになる。

「火渡くん。」「オウ何だ。千歳。」
「昨夜戦士・毒島があなたの部屋から泣きながら出て行ったという目撃情報が」
「…だれだ、情報源は。」
「戦士・円山」「あのカマ…」

「まさか初めてだったとはな…。ま、役得か。」
そのころ毒島は、部屋でまだ泣いていた…。



Part40 815 名も無き萌戦士


「さみぃ…」

錬金の戦士としての仕事も無く、かといって出かけることも無い、ある寒い日のこと。
錬金戦団所有の建物の一室。
この部屋にあるのはテレビとコタツと本棚、そして小さな冷蔵庫。
そしてコタツの上のみかん。
「毒島、こっちにみかん投げろ」
「火渡様、ご自分でお取りください」
「ああん?俺にコタツから出ろってのか」
「いくら寒いとはいえ、全身コタツに入られてはお身体に障ります」
「んなこと知るか、いいからとりやがれ!」
「そんなに寒いなら…これをどうぞ」
「ん?こりゃあ…マフラーか」
「はい」
「お前が編んだのか?」
「は、はぃぃ」
「ずいぶん長いな」
「…すみません」カァァ
「………」
「………」
「今度は遠慮せずに自分で言え」
「え?」

フワッ

「えっ?あっ?」
「わざわざこんな長いの編みやがって、お前の考えなんざお見通しだ」
「あ…///」
「表じゃぜってえやらないからな」
「はぃ…」
「しまりのない顔しやがって、戦士には見えねえぞ」
「こんな顔、火渡様にしか見せませんよぉ…」



Part40 888 名も無き萌戦士


錬金戦団にて、火渡と毒島が通ると
他の戦士や訓練生がひそひそと話をする。

毒「……」
火「なんだ、浮かない顔してんじゃねぇ」
毒「やっぱりこんな武装錬金、おかしいですよね」
火「何してるんだ、お前」
毒「いえ、外そうかと」
火「オレに黙って勝手に外すんじゃねぇ!」
毒「しかしこれだと目立ちすぎてかえって不利になります。それに……」
火「みんなに笑われるのがイヤか?」
毒「……」
火「お前の武装錬金の特性を理解しているヤツは笑うどころじゃねぇだろ。少なくともオレは笑えねぇよ」
毒「……有難うございます。火渡様」


Part41 29 名も無き萌戦士


弁当置いてあるところに換えの服があったということは、戦団の認識として
「戦部は脱ぐ奴」というのがきちんとあるんだろうなぁ。しばしば脱ぐ、と。

つまりこう。

戦「今帰ったぞ」
毒「あ、お帰りなさいませって・・・」
まっ裸。
毒「亜qすぇdfrtgひわたり;p!!?」
火「おう、遅かったなって、また脱いだのか。サツには見つからなかったろうな?」
戦「はは、堂々としていれば案外気づかれないものよ」
火「ふ、流石だな戦部。ちと妬けるぜ。」

毒「おかしいですよ二人とも!!!



Part41 278 名も無き萌戦士


最萌トーナメントに敗退した毒島に捧ぐ

毒「火渡さまぁ、敗けてしまいましたぁ(ノД`)」
火「ハッ!何を言ってやがる!戦士に萌えなんてものは必要ないからいいんだよ」
毒「でもぉ私ももっと沢山かわいいイラストを作ってもらったりしたかったです…」
火「ったく、テメェはいつまでもウジウジと…こうしねぇとわからねぇみたいだな」
毒「ひっ!ご、ごめんなさいもう言いませんから〜」

ギュッ!

毒「え?エ゛ぇー??」(ぷしゅうぅぅ)
火「テメェは俺の前だけで可愛くしてればいいんだよ。わかったな?」
毒「…はい、火渡さま」




Part39 556 名も無き萌戦士


毒島さんって火渡の世話役(メイド?w)どじっ娘説を唱えたい。
火渡様一筋だけど、何やってもだめ。

火「おい毒島、ヴィクターVの資料持って来い」
毒「あ、はい」
ガサゴソガサゴソ
なかなか見つける事ができない毒島タン…。

火「まだ見つからねぇのか、この役立たずが!
  もういい、俺は寝る」

グスングスン
嫌われたかと思って、マスクの下で小さくすすり泣く毒島タン…。

火「うるせぇぞ、寝れねぇだろ!
  それに、俺に一生付いて来るなら、そんぐらいで泣くんじゃねぇ!」

素直になれない火渡サン、でも根は優しい火渡サン。
でもそんな言葉でも喜ぶ毒島タン…。



Part39 558 名も無き萌戦士


毒島「あの…雷が怖くて…その…一人じゃ寝れなくて…」
火渡「あぁ!?イイ年こいて何言ってやがる。知るか!!」
…といいつつも寝返りをうってさりげなくベッドを空けてやる火渡と、ちょっと嬉しそうにもそもそ入っていく毒島タン



Part39 561 名も無き萌戦士


火渡の近くに女が寄ってくるとプシューと音を立てて威嚇する毒島たん。
火渡が発した何気ない言葉で喜び、浮かんでしまう毒島たん。
苗字を馬鹿にされると目の部分が望遠鏡になって怒る毒島たん。



[TOP] >>[01]<< [02]


広告掲載について

<テニス上達法公開>ショットが変わるスクール校長直伝の極意
★☆毎月助かってます♪♪本業の合間にチョコッとお仕事!☆★