INCOMING.JP: MovableType(ブログ)もOKでお得キャンペーンも実施中。
★☆毎月助かってます♪♪本業の合間にチョコッとお仕事!☆★



剛太編

[TOP] >>[01]<<


Part39 288 名も無き萌戦士


カ「んー、ん、ん」
剛(先輩だけ守れればそれでいいんだ!
    こいつが再殺されようが、化物になって自害しようが一向に構わない!)

ポスッ

剛「!」
剛(こっこれは先輩の下着!(〃´Д`)
   あいつは見てないな…今のうちに回収だ(;´Д`)ハァハァ)

カ「行こう剛太」
剛(───… 俺と… コイツと… どっちが本当の外道だ──…('A`))  



Part39 292 名も無き萌戦士


カ「ハァ…斗貴子さんが居ないと寂しいな…」
剛「馬鹿言え。俺なんて何年も会ってなかったんだぞ」
カ「そうだったな。剛太もこんな気持ちだったんだ?」
剛「まぁな…。先輩…」
カ「斗貴子さん…」

その頃

斗「カズキ…キミが居ないだけでこんなに胸が苦しくなるなんて…」




Part30 372 名も無き萌戦士


錬金戦団 戦士養成所
剛太が初の任務へと出立する前の健康診断

ドクター「身体面は問題ないですネ。何か自分で気になることとか
ありますか?」
剛太「そうですね。強いて言えば‥」
ド「何でもお伺いしましょう」
剛「恋の悩み‥かも」
ド「ほほう」

剛太の脳裏に浮かぶ、先輩の女戦士の姿

剛「あの人の顔を思い浮かべるだけで、動悸が激しくなります。
切なくなって冷や汗をかき、ろっ骨のすきまや、頸動脈のあたり、
あとみぞ落ちや各部間接のあたりにあの人の手が触れた感触が
蘇ってとても切なくなるんです。
ああ、今こうしてお医者さんの前で話していても、まるで昨日の
ことのようにリアルに迫ってくるんです。

‥恋って、こんなに苦しいものなんですね。‥いいかも(ポッ 」


ドクター (PTSDの症状に酷似している気もするが‥まぁいっか)

戦士・中村剛太、今夏より晴れて錬金の戦士です!



Part30 460 名も無き萌戦士


剛「コンコンッ 先輩入るよ」
斗「あっ…」
剛「武藤カズキ再殺の件のあとの先輩は本当に元気がなかったから
 心配になって来ちゃったよ…ってなにこれ?うわーいっぱいあるね
 プロテインに鉄アレイにエクササイズグッズ、やっぱり先輩は
 プライベートでも訓練に…なに?この本?」
斗「見るな!」
剛「えっと、1ヶ月で効果が出る豊胸術、彼氏の視線はあなたの物?」
斗「…」
剛「先輩…」
斗「カズキは…胸の大きいお姉さんタイプが好みだったんだ…海に誘われた時は
  本当に嬉しかった…だから私もカズキを少しでも喜ばしてやりたくて
  頑張ったんだが、あいつはおへそしか見てくれなかった…ははは、私って
  馬鹿みたいだろ?」
剛「先輩は馬鹿じゃないよ。俺だって先輩が好んでくれるのなら、髪だって黒くするし
  青汁だって大好きになる、だからそんな事を言わないでくれ!」
斗「…剛太っ」
剛「カズキはもったいないやつだよ…先輩にそこまで思われていたなんて…」
斗「…」
剛「先輩、俺がカズキの変わりになる事は出来ない、でも先輩の胸にいまあいている穴
  死んだ武藤カズキのが占めていた部分の穴を少しぐらいなら埋める事はできると思う
  だから…今度は俺が…」
斗「グスッ)そうか…私は君のカノジョになるのか…それも…悪くはないな…君にちょっと
  興味が湧いてきた」
剛「先輩! ありがとう」
斗「私がいつまでも後ろ向きだと天国にいるカズキも安心できないしな…
  お腹はすいたか剛太?。久しぶりにおにぎりをつくろうか?」
剛「はい!昆布でお願いします!先輩」
斗「ははは…それと、先輩はやめろ。これからは斗貴子でいい…(ッポ」



………




剛太「これで完成、あとは送信ボタンを押せば、この萌えスレにまた一つ
   俺と先輩の愛の物語が刻まれるんだな、それじゃ書き込むっと…(ブルッ!)」
斗貴子「剛太、なんだかおもしろそうな物を書いているな?なになに?そうか、カズキは
    死ぬのか、そして私は君のカノジョになるわけだな?
    そ う か 私 は 君 の カ ノ ジ ョ か 」
剛太「怒った先輩もす…(ビチャッ!」



Part30 471 名も無き萌戦士


カズキ「ゴメン斗貴子さん。名前つけてくれた槍、変わってしまった」
斗貴子「カズキ…」
カズキ「でも、オレは心だけは絶対変えないから。約束するよ」
斗貴子「キミは変わらない。私がキミの心を守るからな (///)」
カズキ「斗貴子さん…」
斗貴子「カズキ…私を抱きしめ…」

剛太「せんぱ〜い!やっと追い付いた。あっテメェ!先輩から離れろ」




斗貴子「カズキ…キミの槍の名前…『剛太バスター』でどうだ…?」



Part30 821 名も無き萌戦士


何となく初デート前日のTQNを妄想してみる。


斗「まったくたまに私が掃除にこないとすぐ汚くなるなこの部屋は、あっまた脱ぎっぱなし…
  この前ジーンズは脱ぎっぱなしでベッドにかけとくなとあれほど言っておいたはずなのに
  私の言う事を全然聞かないんだからあの子は…(トキュン」

剛「先輩、掃除機かけ終わりましたよ」

斗「ご苦労、次は雑巾がけもやっておいてくれ(棒読み)
  
  …まあ、許してやるか、明日はふたりっきりで東京に行くって
  約束したんだしな…あんまり怒って雰囲気が悪くなるのも嫌だし…」

剛「先輩、机を動かすんで手伝ってくれませんか?」

斗「訓練の一環だ、一人でやれ(棒読み)
  
  …原宿に行くなんて初めてだな、やっぱりテレビで見たタレントみたいな
  茶色の髪がいいのかな?そういえばここ数年はいつも1200円カットの
  床屋ばかり愛用していたな…、美容院に行ってみるか…(トキュン」

剛「…クソッ)、あ〜!先輩〜ベッドの下からHな本がいっぱい出てきたけど
  これどうしましょうか?」

斗「焼却処分 ちょっと焼却炉まで行ってきてくれ(棒読み)

  …まず、雑誌にのっていた紅茶の美味しい店に行ってみたいな
  あとお台場にも行ってみたいな。…私たちもいつも町で見かけるような
  普通のカップルのように見られるのかな?なんだか現実感がわかないな…」

カ「ガチャ)、あれ?斗貴子さん来てたの?」

斗「あっ、ああ、君と明日の件について話したくてな、ひまだったから
  掃除もしておいたぞ」

カ「あ〜、ありがとう斗貴子さん。それじゃ、明日まずどこに行くか話そう」

斗「あっ、ああ、私はまず…」


……ドアの向こう側……

剛「クッ(涙、
  でもそんなセルフィッシュクイーンな先輩もいいかも(ポッ」



Part30 855 名も無き萌戦士


遠足といえばUNO。ということで、錬金の戦士4人、
カズキ→斗貴子さん→剛太→ブラボーの順でUNOをさせてみた。

カ「んー…ごめんね斗貴子さん、ドローツー!」
斗「ったく、仕方ないコだなキミは…スキップ」
ブ「フッ…くらえ、戦士カズキ!ブラボーアーツ13の一つ、
  ドローフォーだ!」
カ「強い…!!じゃあ俺は、赤の1だ!」
斗「赤だと?ならこれしかないな…リバース」
カ「あ、俺?じゃあ俺も、リバース」
斗「またか??じゃあ、リバース」
カ「んー…リバース」
斗「リバース」
カ「リバース」
ブ「…お前ら、本当に仲いいな」
斗「そ、そんなこと、たまたまです…(カズキとともに(///))
  ん、もうリバースはないか…スキップ」

剛(俺、何も出せないよ…でも、こんな放置プレイもいいかも!)



Part39 496 名も無き萌戦士


関連レス
同じ頃、回収したTQNの携帯から番号とメルアドを入手しようとする剛太。

待ち受け画面が普通のカレンダーでほっとする剛太

いけないことだと思いつつもメールチェックをしてしまう剛太

受信メールのカズキの多さに嫉妬する剛太

カズキあてのメールだけ件名にRe;が付いている割合が少なく、愕然とする剛太




Part41 497 名も無き萌戦士


剛「(いけない、円山の錬金が解ける!)」
  カバンからゴソッと取り出す
剛「先輩! 先輩の服です!」
ト「あぁありがとう剛太。・・・それで・・・その、下着はどうした・・・?」
剛「(し、しまった!!))え!? あれは、その、河原に置いて来ちゃいました・・・」
ト「そうか・・・。(まぁそれならそれでいいか・・・) 
  ん?? 剛太!!なんだそのポケットからはみ出してる物は!!」チキチキ
剛「!! いやっ、これは・・・そギャアアアアアアアアア!!!!」




Part42 280 名も無き萌戦士


一月四日
中村剛太は、そろそろどれもつまらなく感じられる正月特番を
独りコタツに入りながらぼけーーっと見ていた。
年末年始、憧れの先輩のケータイにTELすると必ず隣である男の声が
していた。あぁぁ先輩はあのヤローと一緒なのか・・・

十二月三十一日
ソバをすすりながら独り紅白をみる。お目当てはもちろんマツケンサンバ。
しかしその直後に登場した一青窈のハナミズキに自分を重ねて泣いた。年越しまで泣いた。

一月一日
独りで初詣に行く。おみくじは凶。待ち人「来ず。」恋愛「想い人は振り向かないでしょう。」あれ?なんで雪が滲んで見えるんだろう。

一月二日
先輩が家に来た!和服姿でうちに来た!若い二人は寄り添い、寒さから身を護るように暖めあったのだ。
という初夢を見た。目が覚めたら虚しくて泣いた。

一月三日
初夢の話を先輩にしたらブチマケられた。痛くて泣いた。でもやっぱりこんな先輩がすごくイイかも。

一月四日
中村剛太は、そろそろどれもつまらなく感じられる正月特番を
独りコタツに入りながらぼけーーっと見ていた。
今年もいい一年でありますように。




Part42 283 名も無き萌戦士


押倉リポーター「私はいま銀成神社に来ております。そしてこれが"悪縁切りの石"ですね。
縁を切りたい相手を念じながらくぐると悪縁を切ることができ、
縁を結びたい相手を念じながら戻ると良縁を結ぶことができると言われています」

カ「へー。すごいね」
斗「私はこういうのはあまり信じないがな」
剛(悪縁=武藤、良縁=斗貴子センパイ これだ!!)
 「センパイ!俺正月で気がゆるんだ人々がホムに狙われないようパトロールしてきます!!」
斗「あ、あぁ…?」

数十分後

剛「・゜・(つД`)・゜・」
斗「剛太はいったいどうしたんだ?」
カ「さぁ?『逆』がどうのこうのと…」




Part42 472 名も無き萌戦士


円山に『サソリ座の女』なら…↓


剛「じゃあ歌います」

♪道に倒れてだれかの名を 呼び続けた事はありますか?
人ごとに言うほどたそがれは やさしい人好しじゃありません
誰が名付けたか私には『別れ唄うたい』の影がある
好きで別れうたうはずもない 他に知らないから口ずさむ
別れはいつもついてくる 幸せのうしろをついてくる
それが私の癖なのか いつも目覚めればひとり
眠れない私はつれづれに 別れ唄今夜もくちずさむ

一同「剛太……・゜・(ノД`)・゜・」


[TOP] >>[01]<<


主婦でも、パート年収が月収になった副業って?

ダイエットおたくの私がー8キロ!こんな方法があったとは!?
★ あと5万円ほしかっただけなのに、こんなに貰っていいの?★