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ダイエットおたくの私がー8キロ!こんな方法があったとは!?
防人&千歳編
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Part39 117 名も無き萌戦士
関連レス
男装斗貴子さんから派生して男装千歳さん(高校生)しかもそれを知っているのはブラボーのみ
「防人、腹減ったからロッテリ屋いくぞ」
「授業はどうするつもりだ?」(というか空の弁当箱片手に言うな)
「歴史なんてどうでもいーんだよ、あの先公の尻も見飽きたぜ。
それよりもさっさと行くぞ、ここんとこご無沙汰だから無性に喰いてえんだ」
「うむ、そういえばバイト子さんに会うのも久しぶりだしな」(確かにあの教師の尻は勘弁願いたいな)
「…妬けるぜ」
「そこまでだ」
『!?』(この声は!?)
「防人くん、火渡くん、また学校を抜け出す算段? 私が聞いたからにはそうはいかない」
「あー、生徒会長これは…」(女だってばれたくないのなら何でこうして目立つことをっ)
「けっ相変わらずクソ真面目なこって」
「それにその改造制服、短ランも白コートも禁止だと何度言ったら分かるんですか?」
「あぁん?テメエこそいい加減にしねえと燃やすぞ!」
「ふ、ふたりともまずは落ち着いk」(何だ?今日はやけに機嫌が悪いな)
「そういえば防人くんは、バイト子さんに会うのが楽しみらしいね、知ってるよ」
「!?いや、違うぞ会長、別に俺はそんなことは微塵も思ってはいなくてだな」(それを聞いたから機嫌が悪いのか?)
「知ってるよ」
「いやだからその」(だが何故それで機嫌が悪くなる!!)
「知 っ て る よ」
「いやまったく、火渡くんの言葉を借りると、ちと妬けるね」
「なんだテメエは?防人が誰と付き合おうがテメエには関係ないだろ。嫉妬しやがって、ホモか。」
『!?』(ちーがーうー)
「いやいやいやいやいや火渡別に会長は嫉妬などしていないぞ会長は男だから嫉妬などしないんだだって男の俺に男の会長が惚れるなんてありえないからなそうだそうだよそうだともうむ完璧な理論だブラボーおおブラボー蝶ブラボー」(ホモ疑惑は嫌だっ!)
「そうか、私が君に嫉妬は無い…か…そうだね、防人くん」
「か…会長…?」(落ち込んでる?)
「…バイト子さんでもなんでも好きな所へ行けば良いじゃないかさ・き・も・りくん!」
(怒ってたー!)
Part39 139 名も無き萌戦士
千歳「あら?防人君、もしかして風邪?」
防人「ん…あぁ、そう言えば何だかボーっとするような。だがよくわかったな」
千歳「わかるわよ。いつだって見ているんだから」
防人「しかしこのくらいなら大丈夫だろう」
千歳「だめよ。風邪は万病の元。医務室に行きましょ」
千歳「さぁ、部屋も暖かくしたから少し眠るといいわ。」
防人「風邪なんてツナギで南極横断特訓以来だな。」
千歳「疲れもあるんじゃない?」
防人「ん…まぁこの所、色々と事が多かったからな」
千歳「精神的にもね。あのコの事、まだ気にしてるんでしょ?」
防人「………。」
千歳「わかるわよ。いいコだったものね。」
防人「? 会った事はないはずだが…」
千歳「わかるわよ。あのコをスカウトしたって報告をして来たとき。あなたの声、とても嬉しそうだったもの」
防人「あぁ。カズキは正に錬金の戦士にふさわしい男だった。俺なんかよりもずっとな…。」
千歳「防人君…」
防人「俺はもうブラボーな部下を死なせないと言った。善でも悪でも、信念は貫くとも言った。
だが結果は中途半端。どちらも守れなかった…。」
千歳「そんなに自分を責めちゃだめよ。あのコだってわかってくれてるわ。」
防人「カズキが…?そんな…」
千歳「わかるわよ。あなたが見込んだほどの男でしょ?信じられない?」
防人「……。」
千歳「こんなに素敵な2人だもの。最後は絶対に握手できるって、私は信じてるんだから。
だから…ね?」
防人「千歳…」
千歳「さぁ、わかったら休んで。ホムンクルスも震え上がる戦士長がいつまでも風邪でダウンじゃ様にならないわ(笑)」
防人「フ…そうだな。すまない千歳」
千歳「何言ってるの。照星部隊の仲間じゃない?それに…」
火渡「なぁ、盛り上がってる所を悪いけどよ。
ホムンクルスも震え上がる戦士長が、いつまでも“ストーブ代わり”にされてるってのは構わねぇのか?(怒)
Part40 434 名も無き萌戦士
若奥様な千歳さん…
ガチャッ
ブ「ただいまー」
ブラ子「パパーおかえりー」
ブ「おーただいまー。お、今日はすき焼きか。丁度…」
千「食べたいと思ってたんでしょ?」
ブ「さすがだな、主婦・千歳」
千「わかるわよ。だって…」
ブラ子「かつては同じチームだったもんねー」
ブ「ハハハハハ、ママの台詞取りやがってこの野郎!」
ブラ子「やだー、パパのおひげ痛いー!」
Part41 62,74 名も無き萌戦士
ブラボー、銀成市での任務から帰還。
火「オゥ、帰ったのかよ。今回はどんくらいホムンクルスを撃破してきたんだ?
スッパマッチョに抜かれたままじゃ立場ねェだろ」
ブ「…ご、59体」
火「マジかよ!?」
千「駄目よ。ホムンクルス・ヒャッホウにトドメは刺していないし、ムーンフェイスもカウントされないわ。
撃破ゼロ。戦士長としてどうかしらね」
ブ「ああっ、ボーナスの査定がぁぁ!」
火「ま、ホムンクルスの撃破だけが仕事じゃねェけどな。他には何やってきたんだ?」
ブ「うむ! 武藤カズキを戦士にスカウトし鍛え上げた!
アイツは一ヶ月で俺のシルバースキンを破るほどのブラボーな…」
千「武藤カズキは戦士から除名。今後はヴィクターVとして退治します」
ブ「信奉者を保護して核鉄を回収…」
千「そうね、特別手当が出るわ。流星・ブラボー脚で損壊した電信柱の修理費に充てておくわね」
ブ「ブラボパァァッ!(吐血)」
火「…オマエ何やってきたんだ」
Part30 707 名も無き萌戦士
んじゃここで最近このスレで主役になってないブラボーに萌えてみよう
ブラボーの新人時代、同期の人とようやく錬金の戦士となる
同1「うわー、やっと核鉄をもらえたよ。俺ってどんな武器なんだろう?
同2「武装錬金!!・・・見てくれよ!俺はクローになったぜ!なんて名前にしようかな?
同1「武装錬金!!うわっ!俺は銃だ!
同2「お前は銃の扱いがうまいからな。・・・ところでブラボーは?
ブラ「ちょっと待て、今やるから。武 装 錬 金!!
シルバースキンが完成する。
ブラ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・
同1&2「・・・・・・・・・・・・・服?
きっとブラボーは最初にシルバースキンを見てかなりショックだったはず
だって自分だけ武器じゃないんだもん。と、妄想してみる
Part39 599 名も無き萌戦士
キャプテン・ブラボーは戦士長である。
特売品を追い求め、日夜ママチャリで駆け回るのだ!
ゴォォォォ───… ※風を切る音
ブ「うおぉぉぉ───!!みりいぃぃ──ん!!!早く行かないと売り切れてしまうおぉぉぉぉ───!!!」
ゴォォォ───…………ヴィィィィイ──ン 「ハハハハハ…」
ブ「な!?貴様!戦士長・火渡!!再殺部隊の買い出しか!?」
火「察しがいいな、防人。しかし今時ママチャリで買い物とは大変だなぁ」
ブ「スクーターなど邪道だ!しかもノーヘルとは戦士長にあるまじき行為だぞ!」
火「うるせぇ!!この世は不条理がまかり通るもんなんだよ!」
ブ「うぬぬ……。あ!パトカー!」
火(ビクッ!?)
ブ「ハハハハハハ…」
火「てんめぇ!騙しやがったな!?この野郎!」ガシャン
ブ「な!?ブラボー号2に何をする!!この!」ドガン ※二人共走行中です
火「てめぇこそ!どりゃあ!!!」ドガァン!
ブ「うぉ!?うわあぁぁぁあああ!!?」ガシャアン…ズザザザザザァ──……
火「フハハハハハハ…。ちゃんとお前の分は残しておいてやるさ、ハハハハ…」
ヴィィィィィ───………
ブ「ぬぅぅ………」
〜銀成マート〜
ヴィィィ……キキィ
火「さて、目的のブツはと………ん?」
…………ォォオオオオ キキィィィ──!!ドゴオォォォォン!!! ※全てをなぎ倒す
ブ「甘いぞ!戦士長・火渡!あの程度でやられるほど腑抜けてはいない!!」
火「てめぇ防人!!俺のファイヤーわたる君に何しやがんだぁ!!!」 ※スクーターです
ブ「そんなことより特売品だ!先に行くぞ、戦士長・火渡」
火「な!?待ちやがれ!コラァ!!」
店員「いらっしゃいませー」
ブ「特売品のみりんはどこですか!!?」
店員「え!?あの、も…」
火「さっさと教えやがれ!こっちだって次のスーパーに急がなきゃならねぇんだよ!!!」
店員「いや、ですからも………う、売り切れました」
「………………」
ブ「売り…切れた…?」
店員「は、はい」
火「どういうことだ!?こんな時間に売り切れるハズぁねぇだろ!」 ※午前10時半
店員「そ…それが、開店と同時に『ひゃっほう』とか『むーん』とか叫ぶ人たちが大勢来て、
全部…買ってっちゃいました」
火「………………」
ブ「………………」
「………………」
頑張れブラボー!負けるなブラボー!燃えろ!キャプテン・ブラボー!!
Part39 856 名も無き萌戦士
千歳は火渡に電話をした後、ブラボーに写メールを送った。
「件名・いま女学院にいます」で始まるそのメールには
細々とした現在の状況と、セーラー服姿の千歳が添付されていた。
それを山道で見たブラボーは焦った。
なんで潜入するのにセーラー服だ。教員の服装でもいいじゃないか。
「着たのか? セーラー服を着たのか!?」
震える手で送信をようやく終えたブラボーは気付いた。
セーラー服はドコから調達した? ブルセラか? ブルセラなのか!
千歳はふふっと笑った。
きっと防人君はセーラー服姿の私に感動したのね。男のコってみんなそう。
しなやかな指をご機嫌に動かしながらメールを送る。
「そうよ。すれ違う生徒たちも私に見とれていたわよ。きっと似合っているのね。…違う?(////)」
違うだろ! 年齢やら肌の張り具合から見て、絶対に違うだろ!
そして顔文字代わりに大文字の斜線を使うな! 照れる!!
ブラボーは声にならない叫びを上げながら、近場にあった岩を砕いた。
破片はとても勢いよく飛んだ。野を越え山を越え、柿ピーを万引きして逃走中の秋水の頭を吹き飛ばした。
秋水、死亡。
Part39 953 名も無き萌戦士
千歳さんの武装錬金予想
魔法杖(マジックワンド)の武装錬金「ピンクタイフーン」
特性は相手の嗜好に合わせたコスチュームに自在に変化、相手を即座に悩殺する!
千「いくわよ!マジカル、マジカル、メタモルフォーゼ♪」
カ「うわあぁ先生が!先生がそんな事までぇ〜」
斗「ほぉ、キミはそぉいうのが好きなのか(怒)」
カ「!! 武藤カズキ死亡確定(T_T)」
千「予定とちょっと違うけど上手く行ったようね」
岡「おっとそいつは気が早いぜ」
大「僕達の好みについて来れるかな」
斗「イイから帰れ!エロスども!!」
30分後
千「クスン、いくら何でもそこまでできるはずないじゃない…」
斗(キケンだ!コイツらをカズキの友人にしておくのはキケンすぎる!!)
Part41 548 名も無き萌戦士
千歳「ネコミミ」
ブラボー「どうした」
千歳「ネコミミモード ネコミミモードです ネコミミモード ネコミミモード」
ブラボー「そうか」
千歳「ネコミミモード ネコミミモードです ネコミミモード」
ブラボー「はいはい。お?」
千歳「うにゃーん うにゃにゃ?」
ブラボー「今日は銀成マートで刺身が安いらしいぞ」
千歳「ネコミミモード ネコミミモード ネコミミモード」
ブラボー「ちょっと灰皿取ってくれ」
千歳「ハイザラモード ハイザラモードです」
ブラボー「ありがとう」
千歳「ネコミミモード ネコミミモード ネコミミモード ネコミミモードです
………………キス…したくなっちゃった…」
ブラボー「ん」
千歳「(////////////////////)」
Part41 770,771 名も無き萌戦士
防「すまない千歳。俺は行かなくてはいけない」
千「わかるわよ。だって子供たちが待っているんだものね」
防「あぁ。今日のために借りてきたX番の核鉄だ。行くぞSS・AT!サンタモード!!」
千(どうやってこのタイプを見つけたのかしら)
防「では行ってくる」
千「気をつけて」
はぁ…今年もまた行っちゃった。
ホントは寂しくて仕方ないのに、ものわかりのいい女を演じて…私バカみたい。
やっぱり円山さんが言うように「アタシと子供たちとどっちが大切なのよ」って問い詰めればいいのかしら?
無理ね…きっと何も言わず、あの物悲しい目をするわ。私にはそんな事できない。
そうだわ!子供の事が大事なんだから、私達に子供ができちゃえばいいのよ。
…ダメね。防人君、その方面では超奥手だもの。
…あーもうバカバカしい!クリスマスなんかなければいいのに!!
防人君のバカ……
コトッ
千「ん…?」
防「すまない、起こさないように来たつもりなのだが」
千「防人君…」
防「一番最後になって申し訳ないが」
千「私に…?」
防「ああ」
千「うれしい…ありがとう防人君」
ピキーン!!
千「女の匂い!!」
防「え?」
(あ、もしかして『サンタさん捕まえたー♪』の時に!)
千「許せないー!!」
防「マテ!話せばわかる」
千「問答無用ー!!」
END
Part41 813,814,815 名も無き萌戦士
零時。日付は12月26日へと移った。
自室で資料の整理をしていた千歳はひとつ溜息をついた。。
とにかく街が浮かれるこの二日間だが、錬金の戦士には関係にない。
ホムンクルスは時と場所を選ばず現れる。その怪物から市井の人々を、命を賭けて守る。
それが錬金の戦士のつとめであり、盆も正月もクリスマスも関係ない。
・・・・はずであった。千歳自身も夕方までは何一つ意識せず、普段と変わらない一日を送っていた。
ふと立ち寄ったコンビニで何気なく手に取った大好物のショコラケーキ二個パックをレジに通してもらったときだ。
「スプーンはお二つでよろしかったですか?」
二人で食べる予定などないので断ると、店員が意外そうな顔をして、じろじろと見てきた。
なにやら半笑いを浮かべているようにも見える。胸ポケットに鉛筆なんか差してるくせに。
「む〜ん。あんなキレイな人が今夜一人で過ごすなんて聖夜の月も意外と冷酷だむ〜ん。」
え?
「斗貴子さん・・・・こ、このあと、ど、ど、どこへ行こうか」
「き、キミと一緒ならその、どこへでも構わないぞ。どんあ、どんな所でも(///)」
え?え?
まったく気づかなかった。今日はそういう日だったのだ。一人で過ごすことが無意味に虚しく感じられる日。
この空気にいたたまれなくなり、千歳はつり銭ももらわずに外へ出てしまった。
あたし何やってるんだろう・・・
資料整理を終え、もう特別ではない夜空を窓からのぞき上げてまたひとつ溜息をつく。
少女の頃から闘いの日々、同年代の女性は半分以上の人間が家族を築いているというのに
自分は思いを寄せる人間と過ごすことも出来ないでいる。
ひょっとしたらどこで別の自分になれる可能性もあったのかもしれない。
物思いにふけっていると、銀色に輝く流れ星を一筋視界に捉えた。
(防人君に会えますように)
思わず念じて、ハッとわれに返った。
流れ星に願い事なんて、錬金の戦士にあるまじき、なんて少女チックな思考回路だろう。
情けなくなる。ブンブンと頭をふって、また夜空を見ると、流れ星は消えることなく、まだきれいな糸を引いて存在している。
(・・・(///)どうせ誰も見てやしないし私の考えなんて読み取れるわけないのよ!今夜くらい開き直れアタシ!)
(防人君に会えますように防人君に会えますように防人君に会えますように!)
三度祈って、空を見ると、なんと流れ星はまだ消えずにいる。
尚も千歳は祈り続けたが、10回くらい祈ったところで気づいた。
なんかあの流れ星さん、この部屋に近づいてきてるんですけども・・・
え?全然消えそうにないし、一体なに!?
そんなん考えてるうちにすぐそこまで、キャァァーーーー!!
流 星 ブ ラ ボ ー 脚 ! !
千歳の部屋の窓を蝶豪快に蹴破り、キャプテンブラボーが飛び込んできた。
「千歳!駅前でケーキが安かったから買ってきたんだ!メリークリスマスだし一緒に食べよう!」
驚きとか嬉しさとか呆れとか怒りとかいろんな感情が沸いてきたが、
『防人だから仕方ない』
とまとめることによって千歳は落ち着きを取り戻した。
「クリスマスには遅刻よ。あなたがくることはわかってたからケーキは二つ用意しておいたのに。」
「おお、ブラボー。さすがだな。」
「わかるわよ。」
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